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Crucial CT250MX200SSD1 (MX200 250GB) のFirmware MU02

Crucial.com - SSD support
http://www.crucial.com/wcsstore/CrucialSAS/firmware/mx200/mu02/MX200_MU02_BOOTABLE.zip
(ファームウェアファイル 直リンク)

遅ればせながらサブマシンの起動ドライブとして使用しているMX200 250GBのファームウェアをMU02にアップデートしてみました。
Crucial Storage Executiveを使用するとWindows上からアップデート出来るようですが、私はWindows上からのファームウェアアップデートというものを信用していないので安心のブータブルアップデートを使用しました。
isoファイルなので正式にはCDまたはDVDからの起動用ですが、いちいち焼くのもUSB DVDドライブを押し入れから引っ張り出してセットするのも面倒なので、サクッと起動用USBメモリを作りました。
いつものようにRufusで作成しています。

CT250MX200SSD1_MU02.jpg
M550の時と同じく、USBメモリから起動するだけで自動でドライブを認識し自動で書き換えます。
今回は他のHDD4台も繋ぎっぱなしでしたが、特に問題無く更新・終了しました。


初期ファームMU01でのCrystalDiskInfoです。
CT250MX200SSD1_CDI_002.jpg

今回更新したMU02のCrystalDiskInfoです。
CT250MX200SSD1_CDI_003.jpg

05のしきい値が10、CAのしきい値が1に変化しています。
ただCA (残り寿命) は1減っていたので、それが関係しているのかもしれません。

残り寿命が減り始めたのはAD (平均ブロック消去回数) が関係している気がします。
1Eなので10進数で30、これが1%だとすると3,000回消去で寿命が0になる計算です。
250GB*3000=750000GB、1024で割って732TB消去がS.M.A.R.T.的な寿命と言う事でしょうか。

C7のCRCエラー数が1になってしまっているのは多分私のミスです。
サブマシンを弄っている時にSATAケーブルが斜めになっていたなどで、軽い接触不良を起こしたのかもしれません。


参考までに簡単なベンチマーク値です。
CT250MX200SSD1_CDM_003.jpg
CT250MX200SSD1_CDM_004.jpg
MU01での新旧CrystalDiskMarkです。

CT250MX200SSD1_CDM_005.jpg
CT250MX200SSD1_CDM_006.jpg
MU02での新旧CrystalDiskMarkです。

特に誤差範囲を超えるような変化は無いと思いますが、敢えていえば4K QD32のリードは少し下がっているようにも見えます。
勿論体感差は0です。
まぁ速度的な恩恵は無くてもいくつかの不具合が修正されているようなので、アップデートはしておいた方が良さそうです。


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