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RTX 2080 SUPER GRP

PALIT GeForce RTX 2080 SUPER GRP購入

嫁マシンのビデオカードが壊れたので、私のVega56を移行し新しいカードを購入しました。
今回はPALITのRTX 2080 SUPER GRPにしてみました。
私はカードの分解はしませんが、ホワイトバージョンの2080 SUPER WGRPはTechPowerUpで分解レビューされているのでそちらが参考になるかと思います。
ちなみにGRPはまず間違いなくGameRock PREMIUMの略だと思います。

Palit GeForce RTX 2080 Super White GameRock Premium Review | TechPowerUp


2080S_GRP_001.jpg

製品箱表面です。



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製品箱裏面です。
日本語も入っています。



2080S_GRP_003.jpg

ちゃんと両端はシールで封印されていました。



2080S_GRP_004.jpg

内箱を開けるとマニュアルとCDが載っています。



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カード本体はこのように納められています。



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全内容物です。



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カード本体です。
ぱっと見のゴテゴテ感が強めです。
ファンカバーの黒い部分は樹脂系、グレーの装飾部分は多分アルミ…でしょうか。
ファンの羽根はアクリルのように透明感があります。
ファン同士の間にY字型のLEDが付いています。
ファンは直径95mmでした。



2080S_GRP_008.jpg

カード本体裏面です。
バックプレートは当然金属製です。
私はもう見慣れましたが、このGameRockのロゴを最初に見た時の何とも言えない感は凄いです。
白バージョンはこのロゴ周りにLEDが搭載されているようです。



2080S_GRP_009.jpg

出力端子部です。
DPが3つ、HDMIが1つ、USB Type-Cが1つなのでNVIDIA純正カードのFEと同じです。
端子カバーは付いていません。



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デュアルBIOSの切替スイッチです。
Radeonカードでは一般的な機能ですが、GeForceではそれほど普及していないのでお値段安めのカードとしては立派だと思います。
標準の1がOC BIOSでファンは常時回転、2がサイレントBIOSで低温時にファンが停止するセミファンレス制御になるようです。



2080S_GRP_011.jpg

よく分からない端子です。
電圧測定ポイントでしょうか…?。



2080S_GRP_012.jpg

補助電源端子は8ピン×2です。
RTX 2080 SUPER FEの標準パワーリミットは250Wなので8ピン+6ピンの300W仕様ですが、このGRPは余裕を持って375W仕様です。
コネクタの爪部分が背面方向なので抜き差しは楽です。



2080S_GRP_013.jpg

上がSAPPHIRE NITRO+ RX VEGA 56 LE、下が今回のRTX 2080 SUPER GRPです。
300mmを軽くオーバーしているNITRO+ VEGA 56 LEよりは長さ的に楽です。
公称292mmのようです。



2080S_GRP_014.jpg

背面の見た目は主観で言えばやはりNITRO+ VEGA56 LEの方が格好良いです。
ただ配色がモノトーンな事もあり、GameRockロゴも見慣れてくると以前所有していたZeotac GTX 1070 AMPの黄色線より大分マシなんじゃないかと思えてきました。
当時の記事ではGameRockよりマシと書いてますが、そこのリンクから辿れば分かるようにGTX 1070のGameRockは背面というより表面の配色が酷い状態だったので全体的な外見の感想として比較しています。



2080S_GRP_015.jpg

長さ的には扱いやすいんですが、ご覧の通りNITRO+ VEGA56 LEよりRTX 2080 SUPER GRPの方が厚みがあります。
公称2.7スロットになっていますが、3スロット分全部を使うと思っておいた方がいいです。



今回このカードに決めた経緯を簡単に書いておきます。
最初はRadeon RX 5700XTにしようかと考えていました。
ただVega56よりは確実にゲームは速くなるようですが、未だにドライバの安定性が悪そう・OverdriveNToolが使えないので弄くり回す楽しみが少ない・OCしても伸びがないとの話などで正直あまり興味を持てませんでした。

Radeonに鞍替えした最大要因のFreeSync=Adaptive-SyncがGeForceでも解禁されたので、FS2735でどのように動作するのか調べたかった事もあり久々にGeForceに興味が湧いてきました。
調べてみるとRTX 2070 SUPERは5700XTより若干速い程度にはなりますが値段もちょっと上、コスパ的にも決め手に欠ける感じです。
RTX 2080はもう旧製品で8万以上、それならRTX 2080 SUPERはと調べたらやっぱり8万以上で、人気のMSI TRIOやASUS STRIXは10万前後で完全に予算オーバーです。

私は今までのビデオカード選びは品質重視というかまぁ同チップ製品の中でも高めの製品を選んでしまう事が多かったのですが、ここ最近のOC耐性の無さを考えると高級装備カードを買うより一つ上のチップの安物系を買った方が限られた予算を有効に活用出来るんじゃないかと思えてきました。

元々の予算が5~6万だったので本来ならギリギリ2070 SUPERの価格帯で2080 SUPERは全く無理なんですが、値段を調べていると10月中旬くらいからPALITの2080 SUPERだけ下がってきていて最安値グループで約8万になっており、さらにドスパラの販売ページに飛ぶとドーンと27周年祭20%還元のバナーが…。
おまけに右側には経済産業省の5%還元バナーまで貼ってあり、調べてみると15,000ドスパラポイント+約4,000円キャッシュレス還元で実質約61,000円状態になる計算です。
条件に当てはまるのに面倒さがあると萎えてしまいますが、幸い私はドスパラカードを持っていてクレジットカードも対象カードでした。
これならなんとかなるとモバイル会員登録し購入してしまいました。
去年からのPayPay祭りに参加してた人達の気持ちがちょっとだけ分かった気がします。

なおポチる前に一応海外サイトでGRPのレビューも参照済みな事も書いておきます。
殆どのページが白バージョンばかりでしたが、スペックを見れば違いはカードの色と背面LEDだけな事はすぐ分かります。



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