fc2ブログ

RTX 2080 SUPER GRP

PALIT GeForce RTX 2080 SUPER GRPの取り付けと雑感

NITRO+ VEGA56 LEよりは若干小さく見えた2080 SUPER GRPですが、実際に取り付けてみると罠が待っていました。

2080S_GRP_016.jpg

厚みで3スロットをフルに占有するため、マザーボード R4Fのシステムパネルコネクターと接触してしまいます。
さらにその部分が2080 SUPER GRPのファン部分のため、当然擦れて盛大な騒音をまき散らします。

私の場合ビデオカードは下段 (PCI-Ex16_3) 設置なのでこのような状況になってしまいました。
一般的な上段設置でもちょっと前のマザーだと2スロットまでしか考慮していない可能性があるので干渉を注意した方がいいです。

なお下段設置の訳はケースのサイドパネルファンとの位置関係で丁度良いから + 少しでもCPUクーラーから離せるという理由です。
HEDT系のマザーならば下段でもPCI-Ex16接続なので速度面の減速が全くありません。
当ブログで何回も述べていますが、空冷ビデオカードならばビデオカードベンダーの大型内排気クーラー + ケースのサイドパネルファン排気がベストです
サイドパネルにファンが付いたまともな思考のケースが激減 (というか壊滅) している現状には呆れるばかりです。

上記の写真のは少しでも離そうとピン側の方を曲げているのですが、この状態だとギリギリ離れますがケースを立てて使用していると2080 SUPER GRPが下がってきて結局は接触してしまいます。
急遽VGAサポートホルダーを注文しましたが、届くまでの数日間ゲーミング割り箸状態でした。

2080S_GRP_017.jpg

このように下がらないように支えていればシステムパネルコネクターとは接触しません。
ちなみにうっすら写っていますが、応急処置としてNITRO+ VEGA56 LE付属品のサポートブラケットを使用してみましたがだんだん下がって擦れてしまったので、ミリ単位でも下がって欲しくない場合は横からの支えではなく突っ張り棒タイプでないと駄目でしょう。



注文していたVGAホルダーが届いたので早速使用してみました。
今回購入したのはこの商品です。

GLOTRENDSグラフィックスカードを固定するGPUブレースサポート、ユニバーサルVGAグラフィックスカードホルダー、 アルマイト加工処理済みアルミニウム製 調整可能 シングル/デュアルスロットカード コンピュータケース用 シルバー GB1S

私は地味すぎず派手すぎないかなとシルバーを選んでみましたが、他に赤と黒もあります。
リンク先で好みの色を選べます。


2080S_GRP_018.jpg

箱を開けたところです。
突っ張り棒タイプとしてはAmazonでも最安値なんですが、ぱっと見全く安っぽさを感じません。



2080S_GRP_019.jpg

ケースやビデオカードと接触する部分にはちゃんとクッションが付いています。
丸い土台部品の方はクッションの内側にマグネットが付いていて、メンテ時ケースを横にしても勝手に移動しないようになっています。



2080S_GRP_020.jpg

組み立てるとこんな感じです。
私の場合はビデオカード下段設置なので支柱は1本だけ付けています。
支柱部分の塗装に若干のムラはありますが、実際に見るとキラキラしてるためここまでムラは目立ちません。
このムラが気になるなら黒を選択した方がいいかもしれません。
支えを止めるネジも手回しでしっかり止められるので値段の割にいい出来だと思います。



2080S_GRP_021.jpg

土台部分が写ってないのはちょっと失敗した感もありますが、まぁこんな感じになります。



2080S_GRP_022.jpg

2080 SUPER GRPの標準LEDはこんな感じの緑です。
GeForceカラーですね。



2080S_GRP_023.jpg

2080S_GRP_024.jpg

2080S_GRP_025.jpg

RGBなので色を変更出来ます。
白、青、赤の例です。



2080S_GRP_026.jpg

下段設置のため電源に隠れ気味でLEDがよく見えません。



2080 SUPER GRPを使用しての雑感です。
GeForce RTX 2080 SUPER自体の感想とGRPという固有製品の感想が混じりますが仕様です。


・速度は速い
個人用として上から2番目の2080 SUPERなだけあり、さすがに速いです。
ざっとVEGA56の1.5倍前後の速さがあります。
ベンチだけではなく実ゲーム中でもfpsの明確な差があります。
現状のRadeonでは5700XTもRadeon VIIも全く敵いません。
変にケチって2070 SUPERにすると何か不満点が出た時5700XTにすれば良かったかな等の後悔が出るので、速度面で絶対的な差がある2080 SUPERにして正解だったと思います。

※追記
いくつかベンチマークの結果を載せておきます。
全て2080 SUPER GRPの定格クロック状態です。

2080S_GRP_029.jpg

DirectX12ベンチマークの3DMark Time Spyです。
Graphics scoreが12,000オーバーです。
NITRO+ Vega56 LEの交換直前に常用限界OC状態で計った値が7,398だったので、1.6倍以上の速度が出ています。



2080S_GRP_030.jpg

DirectX11ベンチマークの3DMark Fire Strikeです。
Graphics scoreが30,000まであとちょっとでした。
上記と同じ条件のNITRO+ Vega56 LEでは23,942だったので1.23倍です。



2080S_GRP_031.jpg

UNIGINEのSuperposition Benchmarkです。
1080p EXTREMEのDirectX11ベンチです。
上記と同じ条件のNITRO+ Vega56 LEでは4,646だったので1.44倍ほどです。



2080S_GRP_032.jpg

同じくSuperposition Benchmarkで1080p EXTREMEのOpenGLベンチです。
上記と同じ条件のNITRO+ Vega56 LEでは3,907だったので1.44倍ほどです。

常用限界OCのNITRO+ Vega56 LEのスコアに対して定格クロックでこれだけの差を出せるのはさすがです。
CPUは未だにi7-3930K@4.5GHzですが、極一部のゲーム以外では2080 SUPERの全力は出せているので大きな問題はなさそうです。


・GPU-Z

2080S_GRP_027.jpg

GPU-Zでの表示はこんな感じです。
未だにサブベンダー表示にPALITが無いのが不思議です。
世界的には結構売り上げがあるメーカーのはずですが…。
チップのリビジョンがA1のままなので、XO問題がチップのせいだとしたらこのSUPERも運次第ということになります。
TechPowerUpのレビューによると今のところ2080 SUPERのメモリは全部Samsungのようですが、私の個体もSamsungでした。
一番下の搭載機能欄が全部チェックオンなのはGeForceならではですね。

センサー欄はモニタリングソフトによって若干項目が変わりますが、全てでメモリ温度の取得は出来ません。
聞いた話ではEVGAの高級ボードだけは可能のようですが、他メーカーでは聞いた事はないです。
この2080 SUPER GRPではファンが2つ付いていますが、それぞれ%とrpmを個別取得可能です。
消費電力のPowerはWと%がありますが、Afterburnerでは%しか取得出来ずWでOSD表示したい場合はちょっと面倒です。
GPU-ZとHWiNFO64ではWで取得可能です。
ちなみに%はボード標準TDPが250Wなので100%=250Wになります。


・Sandy Bridge-EでもデフォルトPCI-E 3.0設定
最新のビデオカードを未だにX79マザーに載せてる人は既に希少種となっていると思いますが、この2080 SUPERと対応するGeForce Driverではドライバをインストールしただけで勝手にPCI-E 3.0設定になっていました。
PascalのGTX 1070まではドライバアップデート毎にレジストリ変更が必要で面倒でしたが、2年半遠ざかっているうちに改善されたようです。


・デュアルBIOS
Radeonでは一般的ですが、GeForceではそんなに採用製品が多くない機能です。
BIOS 2にするとセミファンレス仕様になるようですが、私はファン常時稼働派なので使わないと思います。


・PowerLimit
BIOSで設定されているPowerLimitの上限設定ですが、実はこの2080 SUPER GRPはかなり設定幅が広いです。

ASUS GeForce RTX 2080 Super STRIX OC Review | TechPowerUp

このページは2080 SUPER STRIXのレビューですが、TechPowerUpでの2080 SUPERレビューとしては現在最後発なので今までのレビュー結果がまとまっています。
ページ一番下のPower Limitsを見れば分かりますが、GRPは2番目に高い最高330W設定が可能です。
電源回路の出来や冷却性能に自信が無いメーカーは、故障率を下げるためにこの設定を下げざるを得ません。
1番はやはりEVGAのFTW3です。さすがですね。
ここが高く設定出来ないとブースト動作においてPowerLimitで制限されてしまう動きになりがちです。
個人的に疑問なのがMSIの2080 SUPER Gaming X Trioの285Wですね。
こんなに制限がきついと負荷時にクロックが落ちまくりそうです。
あの3スロ仕様のTri Frozrで冷やせないことはないと思いますが…。

2080S_GRP_033.jpg

GPU-Zでも確認出来ます。


・大型クーラー
さすが3スロット占有の大型クーラーだけあり、2ファンクーラーですがきっちり静かに冷やしてくれます。
ZOTAC 1070 AMPの2スロット・2ファンクーラーは冷えが悪くて苦労しましたが、この2080 SUPER GRPは大丈夫です。
正直な話、この1070 AMPのクーラーとNITRO+ RX480の2製品で2スロットクーラーの限界を思い知りました。
そのため今は3スロットクーラーのビデオカードしか選択肢に上がりません。
ただしサブマシン用とかでミドル以下のチップのカードを購入する必要性が出た時は、2スロットクーラーしか選べない状況もあるかもしれませんが…。

BIOS 1だとファンは常時回転設定ですが、最低%は35%で回転数は800rpm程です。
ファン自体の最高回転は2,200rpm程度なのでOC時の強制冷却性能の限界はあるかもしれません。
この辺は360W消費を抑えきる3スロット + 最高回転3,200rpmの3ファン仕様だったNITRO+ VEGA56のクーラーよりは劣りますが、GRPは2080 SUPERのカードの中で最安値クラスでこれという事に意味があると思います。
3スロットで、更にダイレクトタッチではなく銅ベースでGPUの熱を受けているクーラーを装備している他メーカーのカードの値段を調べるとGRPのコスパの高さが光ります。

注意点としては、この記事の先頭部分で分かるように3スロット占有のためマザーやケースなどと干渉が無いかのチェックが必要な点でしょう。


・全体的な見た目
ちょっとゴテゴテ感がある感じや、背面の謎の字体、ヒートパイプが銅色のままなど若干の安っぽさは感じます。
ただし日本では本当に最安値クラスなのである意味妥当です。
3スロットクーラーの冷却性能や10フェーズ電源基板など見た目以外は手を抜いてる訳ではないので、コストパフォーマンス的には抜群です。


・LED
上記の写真のように、この2080 SUPER GRPのLEDは2つのファンの間にY字型にあるだけです。
ホワイトバージョンのWGRPだと背面のGameRockマークも光ります。
正直何故側面のGeForce RTXマークやGameRockマークを光らせなかったのか理解出来ません

表面を光らせるとビデオカードを縦置き (垂直配置) する場合綺麗に見えるかもしれませんが、そもそもこのGRPは3スロット占有ビデオカードです。
調べてみれば分かりますが縦置きで3スロットビデオカードを設置出来るケースはごく僅かと思われます。
LEDを光らせるなら側面→背面→表面という優先順位が普通でしょう。

2080S_GRP_028.jpg

LEDの発光パターンはPALIT製ソフトのThunder Masterで設定出来ます。
ただし発光パターンは記憶してくれません
PCのコールドブート時だけではなく、再起動時のホットブートでも発光パターンはリセットされます。
設定画面も上記SSのように若干バグってるのでチープ感を強めています。

デフォルトパターンは上の写真でも書いていますが緑色の固定発光です。
Thunder Masterの起動時にLED設定が変わりますが、常駐させていないとStill (固定色) とBreath (2色変化) しか使用出来ません。

総じてLED機能は微妙な感じです。

Windows起動毎に1回はThunder Masterを起動させないとLEDを全く制御出来ないため、とりあえず以下のバッチファイルを作り対処しています。
c:
cd "\Program Files\Thunder Master"
start THPanel.exe
timeout /t 6
taskkill /im THPanel.exe /f
Thunder Masterを起動させて6秒後自動で終了させます。
StillとBreathならこれで制御可能です。
私はAfterburnerを常駐させるので、バッティングする可能性が高いThunder Masterの常駐を避けるためです。
時間やパスは各自自分の環境用に弄って下さい。



私の主目的でもあるG-Sync Compatible絡みはちょっと長くなるかもなので次回に持ち越します。

久々のGeForceですが、やぱり業界的に最適化されている事もありゲームによっては劇的にfpsが伸びます。
囲い込みばかりしたがる革ジャンを筆頭としたNVIDIA上層部がゴミ屑な事は間違いありませんが、技術部門は良い仕事してるんじゃないでしょうか。
まぁXO問題が完全解決した訳では無さそうなのでちょっと注意しながら使用していこうと思います。

初めてのPALITカードですが、コスパ的には最高なので大きな不満点はありません。
XO問題が怖いのとどのみちOCしても殆ど速度が上がらないのは分かっていたので、定格使用前提ならば安ければ正義です。
とは言っても上記の通り他メーカーの安物品よりボードもクーラーも良い作りなのがポイントです。
外観やLEDなどに微妙感は漂いますが…。

ちなみに昔購入したGeForce 9600GTはGainward製でしたが、PALITとの類似性が強かった…というか基板が双子状態だったので関連会社かと思っていましたが、2005年にPALITがGainwardを吸収していたようです。
現在はPALITとGainwardの2つのブランドを展開する台湾企業です。

後はドスパラが公約通りポイントを付与し、不良が出た時の対応が問題ないならばPALITはお勧め出来るのですが…。
この辺は私的にも賭けな部分がありますが、少なくとも20%ポイント (上限15,000) はモバイル会員でエントリーすれば無条件となっていたので付与されなかったらただの詐欺になり消費者庁案件でしょう。
今月中に結果が出るので見守りたいと思います。

※追記
無事15,000ポイントが付与されました。
カード明細の方でも問題なく-4,000円されていたので、計算通り実質61,000円ほどで買えた感じです。
今回のドスパラの対応には全く問題ありませんでした。
この値段であれば怪しいロゴや微妙なLEDなどは余裕で許容出来ます。



関連記事
Comment
139
5700XのNITROにいかれるのかなと思っていましたが、RTX 2080 SUPER GRPにされたのですね。
ただ5700XTのNITROはコスト掛けてしっかり冷やせそうなせいかお高いので2080SUPERとしては安いGRPはお買い得感出てきますよね。
更にドスパラの27周年祭(27笑)のポイント還元と消費者還元は効きますね、Nvidia嫌いだったとしても仕方がないなと。
5700系は特にオリファンはGDDR6はMicronなはずで、Samsung狙いなら2080SUPERが固いですし良かったのかなと。

ただXOは半田クラックかなとは思います。
以下、一度たまたまXOの発生を見たことがある経験からの持論ですが、2080Tiに多かったのはFEでしかもアイドル時も回転するタイプだった(AMP等も)ので、温度差が50℃以上生じ、つっぱり棒なしで使用してしまうケースが多そうなサイズでクラックが起きやすいかなと。
ベンチではなかった温度上昇とファンのうねりを上げるほどまでなったあと突然XO発生でした。つっぱり棒なし。
Palitの2080Tiも基板が曲がりやすい上にアイドル時も回転するタイプなので半田クラックは起こりやすいはず。
そして高温になりやすいのは高fps出るゲームなので重い100fps切るベンチマーク20分程度では分からないのも要因ですね。
VRAMなら重いベンチマーク20分でも十分チェックできますし何よりEVGAより5700XTの方がVRAM温度が高そうなのにXOの話は聞かないので、VRAMではなく特定ロットの半田の質等が悪かった可能性が高いかなと。
(5700XTの方はクーラーの性能が低いモデルが割と目立つ感じでしょうか。)

半田は数年前から元々半田としての質は安全上のためか低下させています。
そのため、つっぱり棒の導入はその危険性を回避する意味で今はもう必須かなと。
あとは微振動をなるべく抑えればと。

GRPはBIOSでファンSTOPの変更もできるようですし、なによりつっぱり棒導入されてるので半田クラックの心配はなさそうですね。
ちょっと脅しのようにも受け止められそうですが(その気はありません)、ロッドでの遺物混入とかはどうにもなりませんがこれで普通は防げる問題に思います。

ちなみにXO発生を目撃したゲームはAssetto Corsa Competizioneです。
グラボは伏せておきます。
GPU温度が高くても大丈夫でそこは他のベンチマークやトゥームレイダー等のゲームでは大丈夫で目安にはなりにくいですが、このゲームにおける温度上昇の急さ(クーラーの性能による)とファン振動(コイル泣きも?)が引き金だったように見えました。

140
GRP購入時、丁度NITRO+ 5700XTのEDION祭りがあったので悩みましたがこっちにしました。
まぁそもそも当時RadeonにしたのはFS2735でFreeSyncを使うには必須だったからなんですよね。
NVIDIAはもうちょっとユーザーフレンドリーになってくれると良いんですが、今は奢りで暴君状態なのが残念なところです。
XO問題は原因の公式発表が無いのでなんとも言い難い状況ですが、やはりコアが怪しいんでしょうか。
ファンは常時稼働で更にAfterburnerで手動制御してるので、ゲームやベンチでは最高71℃程度に抑えられています。
SLIやCFが廃れている今だと、空冷なら3スロットクーラーが必須かなと思う今日この頃です。

141
やはりNITRO+狙ってましたか。EDIONの方がサポートも手堅いでしょうから悩まれたと思います。
NVIDIAは専用機能を使わせるのが本当にうまいですよね(笑)、G-Syncは一部の人以外は失敗でしょうけどこの動きかけはAMDが劣るところでしょうね。

XOはコアではない感じはします。最初期の2080Ti/2080/2070でもXO起きないものが大半ですので。
またXO発生後、一旦冷やすとXOが発生しなくなったのも確認してます。Time Spy Stress testもクリアで、コアやメモリが壊れてしまったなら即また発生するはずです。(後日Assetto Corsa Competizioneを試して数秒でとどめ天に召されたようですが。)
そしてコアの壊れ方がどれもXOになるとは限らないと思いますし、それより動作するのも変だなと、そして余程高温にならないと焼けないと思いますので。
ただ半田クラックで起こりえる症状もXOだけとは限らず最悪認識もできなくなるでしょうから100%とは言い切れませんが、私は見たときのXO発生はGPU温度は78℃超えたあたりでコアが壊れるような温度には思えませんでしたし、ほかで80℃越えをみたときは異常はありませんでした。Assetto Corsa Competizione開始10秒もたず発生しました。
そして半田クラックも一度起こすともう脆くなって使い物にならないでしょうね。
半田の良し悪しや製造のムラはどうしもあるでしょうから外れは確実に存在すると思いますし、もちろんコアやメモリ自体の外れも存在すると思います。

とりあえずXOに関しては、つっぱり棒や振動減でほとんど心配いらないのではと思っています。
中古は一度XOになったものがある可能性があるので、脆く危険な感じはしますが。
半田クラックなら1週間の保証期間中に再現させることはできると思うのと、コアやメモリが壊れているなら即分かることなので心配はいらないとは思いますが。

GRPはPalitはバックプレートのみで基板は曲がりやすいと思いますが、しっかりしたVGAホルダーを使われている(私も黒を所有。先が太いままなのでSLIには不向きですが。)のでまず安泰だと思います。
温度面も2080SUPERとしては上位クラス並みの十分の性能でファンの構造も低振動を売りにしているもので、これでポイント還元込みで6万ちょっとなら文句なしですね。

LEDがサイドにないのは確かに理解できないですが。
だからPalitとしてはGRPは最上位グレードのはずなのにお安いのかなとも?。
比較的些細な部分ですけど、2080SUPER GRPはバックプレートのデザインと合わせて、つまらないところで損してますね。

142
コアでもメモリでもなくハンダクラックの可能性ですか。
いずれにせよ大規模リコールにはなっておらず初期不良として扱われる程度のようなので、後は運次第なのかもしれません。

同じVGAホルダーをお持ちですか。
安価の割にしっかりした作りでいいですよねこれ。
メンテのためにケースを横倒ししても微動だにしないので使い勝手も良いです。
Amazonで販売されている中華製品には怪しい物が多いですが、時々このような掘り出し物が見つかるのが面白いところです。

実はPALITは世界的には特に安い訳ではないようです。
日本のみ他のメーカー製品が糞な代理店税によって不当に高く販売されてるだけの話です。
基本的に日本ではPALITのデザインは受けないと思うので、現在のように実売価格で優位に立てないと厳しいと思います。

143
GPU温度面やXO発生後また普通に動いているのを見たので半田クラックの可能性が高いと思っています。
グラボで特にハイエンドに多い過剰に思える基板をダブルに挟んだり補強しているのもそれ故でしょうし、一部メーカーは半田そのものをアピールしてもいますから、グラボの壊れる原因として半田クラックは少なくないのは普通に推測できます。

VGAホルダーはマグネット付きが便利ですよね。
中華品は怪しいものが多いですよね。LED派手派手マウス買ってみたりもしましたが馴染まず使ってません。オーディオの変換プラグはカチっとはまらないしで見た目先行すぎが多い印象です。

たしかPALITはグラボでは世界一のシェアでしたよね。
日本はどうしてもしっかりとした流通と補償と人件費が高いので高くなってしまうのと、MSRPがそれぞれの国に沿ってないところもあるようには思います。
PALITとドスパラはそこをついた戦略なのでしょうけど、デザインは受けないというか最上位のGRPのデザインが落ち着かない傾向は前から思います。下のGAMING PROとかは割と普通に思うのでどうして?感ですね。
GRPは下位より質は普通に高く思いますが損しているなと。下位のほうは普通にサイドにLEDがあったりと感覚も普通なのに。
ただ2080SUPERが実質6万ちょっとなら文句なしで、ほかのグラボもデザインや大きさで良いなと思うのはなかなかなく、かつしっくりくるものはあまり無いようにも思ってますので、私もこの条件ならBIOS切り替えも含めて機能的に高い次元で揃っている2080SUPER GRPに一票ですね。

144
思うんですがハンダクラックだと同じ工場で生産されているRadeonでも起こりそうな気がします。
メモリが原因でも起こりえる事になるためコア説が出たんでしょうね。
公式見解がないためこれ以上考えても堂々巡りになってしまうので、壊れなければOKという結論にしています。

中華商品で個人的に当たりだったのは今回のVGAホルダーの他だとスマホ用マグネット充電ケーブルですね。
時期バラバラで3本買っていますが、今のところ全部便利に使用出来ています。

PALITは日本ではドスパラのサポート炎上事件のせいもあってレビューがサクラ物しかないですね。
ただ海外では普通にレビューされているので助かっています。
個人的にはGeForceはやはりEVGAがデザイン・質共に良さそうですが、海外通販の面倒さや日本で特価で購入出来るチャンスがないので未だに縁がない状態です。

145
また見に来ました。ちょっと日にちが経って遅いですが、

RADEONでも起こっていると思います。症状差はコアもメモリも基板も違うのでともかく。

ただ製造数はGEFORCEの方が多いでしょうし、モデルの多さもあって工場の数や規模も違うでしょうから製造工程でのバラつきはGEFORCEの方が多いのは予想できます。
あとパフォーマンスですが2070SUPER以上の製品がRADEONにはなく、そして今回特に2080TiにXOの話が多いのでよりシビアな品質と動作環境を求められるハイエンド帯なのも要因の一つかなと。

あとは使う側の環境等の問題もあるような気もします。
また重度の場合そういうところで問題が度々起きているような気もします。

とりあえず最初期のコアとメモリでもまだ普通に動作しているものの方が圧倒的に多いのでコアとメモリよりは半田の質や基板の反り(熱や振動が発動条件)が原因の可能性が高いと思っていますが、それはともかく普通に外れは存在するのでVGAホルダーや電源の質や冷却面とかできる限りのことはしたほうがいいかなとは思いますしそれしかどうしょうもないかなと。

中華商品も今は普通に使えてというか割ともう当たり前になっていますね。
でも前の怪しい会社名(ブランド)が多かった時代の方が気になって欲しかったような気も。

PALITは内容に対してお安いので何か思うことがあっても売れてますよね。
特に3スロットクーラーの冷却性能と静音性のバランスは前から高いイメージありますし。
EVGAはXO以上に大きな問題があったこともあり絶対的ではないですが、サポートは最強かなとは思います。クーラー外しても保証が消えないことと海外通販で他メーカー国内品より安く入手できたのでその筋での定番でしたね。
でも今は消費者還元等のポイント還元が多い期間でもありデザイン質ともに高いMSI等でも実質安く入手できたりするので、なんだかんだで簡単安心国内サポートでもありそしてEVGAも入手性が悪くなったり、そしてデザインも2スロットの冷却性能が劣るタイプと冷却性が他社ハイエンドと遜色ないですがPalitの3スロットタイプより分厚く武骨な3スロットブラケットのフルサイズものと極端な構成なのが魅力を削いでいるかなと。
冷却性能は元々高いイメージのあるメーカーではなかったですが、主力の2スロットタイプも選び難いように見えます。
KINGPIN等、高いお金を出して選ぶほどには今のEVGAにはない感じがします。

2080 SUPER GRPが実質61,000円。
ドスパラの対応問題がなかったようでなによりです。
それにしても冷却性能高そうなPALITハイエンドな2080 SUPER GRPが実質その値段ならコスパも含めて非常に良さそうですね。
2080Tiも持っていますが2080は気に入って2枚使っているくらいなので本当に2080 SUPER GRPが安く入手できるなら今はベストバイで今後も長く使えるワッパと性能を有していると思います。

G-Sync Compatibleは正式対応していないFree syncモニターでも普通に使えてます。
ただモニターの倍速のような黒挿入とか特殊な機能と併用できないのとDPポートだけの制約があるので、Fast syncの方がフレーム制限やモニタやゲームのHz固定制限もなかったりで使える場合も多い気はします。

146
基本的にどんどん消費電力が上がり、それを冷やすためにどんどん重く大きくなってきたビデオカードを縦置きマザーボードに挿すという形態に限界が近づいているのかもしれませんね。
記事でも書いていますが、突っ張り棒タイプのホルダーを使わないとどうやっても右側が下がってくる=基板が歪むという事ですから。
マザーボードを平置き出来るケースがベストだと思いますが、日本の住宅事情に合ってないのでほぼ選択肢が無いのが困りものです。

PALITは初期の頃のカエルのイメージや垢抜けないデザイン等が日本人に受けないんだと思います。
加えて専売店のドスパラが盛大にやらかしましたからね。
EVGAはPascalの時にカードの電源周りでなんかやらかした気がしますが、購入者にちゃんと対応してたと思います。
GTX970の3.5GBメモリ詐欺に対しても一部返金に応じてたりサポートは最高でしょうね。
まぁなんだかんだ言っても面倒くさくてEVGAのカードを購入した事はないので、イメージばかり先行していますが。

2080 SUPER GRPが実質約61,000円だったのは貧乏な私には助かります。
今見ると何故か元値が約87,000に値上がっており色々引いても実質約79,000円のようなので、あのタイミングで購入出来た私はラッキーだったのかもしれません。

G-Sync Compatibleは使えてはいますが細かい問題があります。
確かにテアリング対策だけならFast Syncで十分なのは分かります。
この辺は各個人が何を求めるかなのですが、私はもう対戦ゲームは全くやる気が無いので最重視するのは動きの滑らかさなんです。
今は設定出来るゲームでは全てV-Syncオンにしているくらいで、私には体感出来ない遅延などどうでもよく滑らかさ最重視です。
このためディスプレイ同期技術は私にとって最高の機能であり、そこで変な枷を付けてきたNVIDIAを嫌ってしばらくAMD Radeonを使用していたという訳です。

147
クーラーだけでなく基板の反り防止の強化が製造上必然になり重さがより増えて、固定のためのスロット等のサイズは変わらないので限界を超えてよく曲がるのでしょうね。
本当に反りは故障要因になりえるのでVGAホルダーを標準でつけたりしてるのもありますし。
平置きケースでもよくある横揺れの地震にはかなり弱そうで万全ではない気もします。

PALITの最初期のイメージはどうしても残ってますね。
ASUSやMSIとかもうブランド確立している中でてきた感じでしたし価格よりブランド優先で選ぶとどうしても外れてしまう。
今のデザインはJETSTREAMとかは割とまともだと思いますが、GameRock PREMIUM系はハイエンド系の割にちょっと遊びが多いイメージありますね。
EVGAはサポートはいいと思いますけど、今は国内品の方が寧ろお安く変えてしまえるのでEVGAには逆風なタイミングですね。

2080 SUPER GRPが実質約61,000円だったのはグッドタイミングだったからですね。
この値段は本当に美味しいですから当然でしょうけど。
今は消費者還元やら何とかPAYとかポイント合戦しているタイミングなのでお安く買える場合は本当にお安く変えてしまうマジックがありますね。
本来はx080番は9~10万が中心コースでしょうからx070番かそれ以下の価格で買えたことになりますね。
実際2070 SUPERは6~7万普通にしてますので。

G-Sync Compatibleというか同期設定だとFree Sync範囲外の低速時は遅延がどうこうよりガクガクするので、その場合は圧倒的に非同期と同じ動きをしてテアリングないFast Syncが良いですねfps固定とくにHz固定のゲームではFree Sync役に立ちませんし、45fps以下になる可能性のあるゲームでは同期設定と同じくらい操作に支障きたすレベルで使いものになりませんし。

あとうちのモニタではボーダーレスウィンドウ時のG-SYNC Compatibleでも普通に有効で滑らかです。(下は45fpsまで、上は165fpsで打ち止めですが)
型番は覚えきれてないので略しますが、最近出たばかりのACERのIPS 165Hzモデルです。
ただ動画の場合は24fpsとか範囲外ですのでG-SYNC CompatibleというかFree Syncというか使い勝ってが悪いなと。
120Hz&黒挿入が動画で有効なのでFast Syncこっちがメインですね。HDMIポート2つもあるのとで。
ハマればいいんでしょうけどFast Syncがゲームを選ばず安泰ですね。とくに165Hzではですが120Hzがより万能でFast Syncは非同期と同期のいいところ取りでホールド型表示の残像感のみ気になる感じですので黒挿入が有効なんですよね。(Free Sync時は黒挿入できない。)

148
地震まで考慮するともうどうにもならない気もします。
何時どこで起きてもおかしくない国ですし。

メーカーイメージは個人差が大きいところですから難しいところです。
例えば私はマザーやスマホはASUSを愛用していますが、色々あってビデオカードでは信用していません。
どのみちSTRIXとかは同チップカードの中では最高値系なので購入対象にはなりにくいんですが。

2080 SUPER GRPがあの値段だったのは本当にラッキーだったようです。
ただそもそもがRTX 2000系は高すぎだと思っています。
元々xx80は499ドル、日本円で税抜き55,000円位が本来の値段だったと記憶しています。
Pascalでも最初100ドルぼっていましたが、Turingでは2070が499ドルになってしまいましたからね。
しかもこのxx80はハイエンドカードではなく、上にxx80Ti・TITANと毎回出ますし。
NVIDIAの値上げ + 日本では更に代理店税で酷いもんです。

今でもあちこちでポイント合戦が繰り広げられていますが、冷静に調べると上限ポイントを取得するためにはかなり複雑な条件をクリアする必要があったりしてげんなりします。
ドスパラ27周年キャンペーン時は条件が緩めだったので参加しましたが、複雑になるとどんどん面倒さの方が勝ってしまいます。
少し前まで携帯キャリア3社で繰り広げていた糞面倒臭い条件付け商法が、日本全体に広がってきた感があります。
この辺は携帯にしろpayにしろソフトバンクグループが先頭切って始めている気がしますが、公正取引委員会や消費者庁あたりが詐欺臭い複合条件値引き表示にストップをかけられなかったのが残念でなりません。

ディスプレイ同期技術はどうやらかなりスタンスが違うようです。
RX 480の時はさすがにfpsが足りずに厳しかったんですが、Vega 56の時は本当に助かっていました。
以前はV-Syncオンにしてモニターの上限fpsに張り付いていないとカクツキが気になってしょうがなかったんですが、Vega 56の時は常時モニター120Hz設定で80fps程度以上出ていればカクツキが感じられませんでしたからね。
2080 SUPER GRPだと当然Vega 56よりフレーム数は出るので、フルスクリーンモードでは快適なんですが…。

今お使いのACERモニターではボーダーレスウィンドウでも中途半端な周波数でカクつかないとおっしゃるなら、G-SYNC Compatible認証が取れている・いないで差が出てるという事でしょうかね。
私のFS2735でもウィンドウモードでG-SYNCの動作はしているですが動きがどうにもおかしくて。
どこかでモニターのレンタルでもあったらG-SYNC Compatible認証のモニターを試してみたいものですが、さすがにテストのために購入までは出来ません…。
まぁ個人的にはメインモニターは色温度を自由に弄れるモードが少なくとも3つ以上・ゲーム起動時に自動で画面モード切替・モニターに触らず手動入力切り替え可能・DPスリープ問題 (ウィンドウ再配置問題) が起きないように対策されている、等の条件を満たしていないと日々の運用に困難をきたすため、選択肢がかなり狭い状態ではあります。

149
私は地震で再起動起きてその後グラボが認識しなくなったのを体験しているので、簡単に半田クラックが起きるんだと再認識させられたんですよね。
それでVGAホルダー導入しました。

ASUSはヒートパイプダイレクトタイプが全然冷えなくてそこから離れました。
ファンが最大回転しやすいのでファンの寿命も短めだったかな。
高い割にはというイメージですね。

RTX 2000は大幅にいろいろな機能を足してしまったゆえに価格上昇しましたね。
ただ1080も元々は699ドルして10万してましたし、2080は1080Tiを超える性能を有してましたのでそれほど高くは感じませんでした。
ただ出たタイミングで1080Tiが8万円台、中古なら7万切っているほど下がっていたので追加された機能群やワッパの改善に興味ないなら1080Tiでいいという流れがありましたね。

とりあえず今はRTX 2000も価格がこなれてそして7nm RADEONもお高い状態ですのでもう高いというほどではないですが、そのなかでも2080 SUPER GRPが実質6.1万はラッキーでしたね。
5700XTのNITRO+や赤ドラゴンやTaichiあたりの同様に冷えそうなクーラーモデルと同等のお値段で買えるなら、やはりやばいくらいお安い。

今使ってるACERモニターはVG240YSbmiipxでG-SYNC Compatible認証を取れてません。 おそらくACERでは取れないと思います。
しかしボーダーレスウインドウでもFree sync + HDR(自動)モードでしっかり機能を確認してます。(実際はFree Sync + SDRとなり152~165fps間を確認したのみですが。)

色の調整は6軸で色合いと飽和も調整できるので細かく可能ですが、ユーザー設定は1つでモードは8個あります。
ただし標準設定で割とそのまま使えるモードが多い印象です。(ゲームモード3つのうち応答速度が極度設定おそらく0.3~0.1msのはオーバーシュートして個人的に使えないですが。)
切り替えはこれまでのモニターでも使ってなかったのでショートカット等も含めてよく分かりません。
ホットキー割り当てが2つできるみたいではあります。そこにモードを割り当て可能です。
他には入力、ガンマ、ブルーライト、コントラスト、明るさ、反応速度、PIP/PBP、VRB、音量が割り当て可能です。
それを使わずモニターのスイッチとレバーで行うと切り替えに3アクション必要ですね。
入力切替はDP KVMを使ってるのでそっちのリモコンや本体スイッチを使用してます。
KVMなのでDPスリープで問題なく更にウィンドウ再配置問題も起きてません。
使用しているのはAmazonで買った「TESmart DisplayPort kvm 切替器 2ポート 切り替え 2入力1出力 4 K Ultra HD」です。

このモニターは2.5万ちょっとでしたが、そのわりに高性能なのが売りですね。
165HzでのFPSとレースゲームの滑らかで残像まったく感じないのはIPSとは思えないほどです。
パネルの基本的な発色や黒の締まりもAH-IPS ノングレアよりは高いように見えます。

151
実体験に基づいた話でしたか。
幸いにも今のところ私の手持ちパーツでは地震で壊れた物はありません。

1080の値段はもう一度調べ直したところ、そちらの言う通りでした。
Pascalから急激に上がったんですね。
https://www.4gamer.net/games/251/G025177/20160603119/
廉価版は599ドルという値段も発表しといて実質ほぼ入手不可能というのが、安定のNVIDIA商法ですね。
最近は性能が上がっても同時に価格も上がり、コスパ的にはほとんど改善されていないと言う事が多く萎えています。
モデルチェンジ毎に価格はほぼ変わらず性能が倍加していた時代が懐かしいです。

最初のG-SYNC Compatible認証が出た時にACERとASUSモニターが多かったのでACERは認証に積極的かと思っていました。
確かに最近のモニターはあまり取っていないようですね。
それでもウィンドウモードでスムーズに効いているなら羨ましい限りです。

FS2735を購入した時はライバルとしてG-SYNCモジュール内蔵のPG279Qもあったんですが、G-SYNCモジュールの映像エンジンを強制される故の便利機能の無さを嫌ってFS2735を選択しました。
今時のモニターと比べるとHDRに非対応とかHDMIが1.4のためHDMIではフルHD 120Hzまでしか使えないなどの制限はありますが、全画質項目を自由に弄れるユーザーモードが6個あるとか、色温度が4000K~10000Kの間を100K毎に設定出来るなど、とにかく他メーカーのモニターには無い機能を多数もっておりゲーム以外での普段使いも考慮された唯一無二なモニターだと思っています。まぁスマホリモコン機能は微妙なので赤外線リモコンを付属して欲しかったですが…。

152
Pascalというより前からハイエンドは特にASUSとかは10万円コースでした。
MaxwellなGTX 780も例外なく。ただし為替1ドル80円程度の時代のハイエンドはASUSでも8万くらいで買えていたとは思います。
RTX 2000は為替が111~114円まで上がった時期でかつその前に仮想通貨ブームでグラボの値段が底上げされた時期でもあったのと、初GDDR6でいきなりTITAN相当になる2080Tiが出てきたのとAMDが全然でしたので跳ね上がったように思います。
後からでてきたRTX 2070や2060はそこまでひどくはなく機能の追加ボリュームを体験できるデモやゲームが出始めた時期でもありPayPayの20%還元もあった時期なのでお買い得感すらありましたが。

ACERは標準モデル的なNITRO V0シリーズには認証のロイヤリティにためらいがあるかなと推測してます。
とりあえずこの12月に発売されたばかりの最新モデルで最新のIPSパネルと制御チップが使われているようですので、必然的にG-SYNC HDRもしっかりフル対応できるということだと。

私は前は三菱を使ってましたので、EIZOを選ぶのも理解できるというか当然でしょう。
今は買ってみて思い知りましたがACERでも十二分な時代になってしまっているようですが。
(ACERが使ってるIPSパネルはSHARPの技術提供品だとかで、むしろ三菱が使っていたLGのAH-IPSより高品質そうな感じがします。もちろんドット抜けのようなものはなく輝度ムラも抑えられている印象で正面のノングレア処理もよりあまり意識させない感じで良いですね。またカラー調整の細かさも三菱を上回る6軸でEIZOにも引け目はないと思います。標準で良いので明るさの調整以外必要もないほど安い割に好印象なパネルです。とりあえず常時G-Sync HDRモードでもう三菱234WXを圧倒してますね。こんなに写真や動画でも違うんだという状態です。)

IPS GTG 2msで165Hzに対応できるものを選んでODで0.1ms(これは実用的ではないと分かってもいた)というIPSでの最高速仕様が出たばかりタイムセール約2.5万円ということで釣られたのですが、発色性とコントラスト感、そして大したことなさそうでかえって悪いと思って無くていいかなと思っていたHDRが予想以上に良いなという印象です。

153
SHARPの技術供与というか今は中国で合同会社つくってIGZOパネルを生産してるんですね。

でもってVG240YSbmiipxのパネルはIPSではあるものの最新のIGZO5パネルみたいです。
どおりで透過率がかなり高いと思いました。モニターの輝度0でも明かるいのはご愛敬ですね。W-LEDを暗くできるから同じIPSのAH-IPSより大幅に光漏れが大人しく感じるわけですね。

IGZOはSHARPに生産権がある技術とはいえもう亀山だけでなく中国生産へと移行しているので、このクラスにも使えるわけですね
sRGBカバー率が99%なのでモロ高価なパネルではないと思いますし。
ただその高速性と透過率の圧倒的な高さはIGZOで納得。165Hzが余裕でキレよく表示しきれるわけで、品質面でもLGパネルよりかなり高い感じがしたのもIGZOなら納得です。

グラボやCPUのパワーを同時に上げたくなるレベルの高速IPS液晶パネル(144Hzと高価だが240Hz)が今年秋以降出始めたのはそのせいでしょうね。そして165Hzが出てきて来年280Hzも出てくるみたいですね。
240Hz以上は9900K OC(9700K OC)と高速DDR4メモリのOCと2080Ti OCでも結構厳しい感じしかしませんが。特にCPUとメモリが。

余談ついでに来年はGDDR6メモリが無視できないレベルで値上がるようでグラボが本当に値上がり高止まりする可能性がありそうですね。
最新2080 SUPER GRPの6.1万円は本当にグッドタイミングだなと。

154
x80の価格はなんか色々勘違いしていたようです。
MaxwellのGTX780も最初は649ドルだったんですね。
その後GTX780Ti発表時に780は499ドルに改訂されていました。
Pascalでもそうでしたが、後でx80Tiが出るとx80は値下げされるというのがここしばらくの流れでしたが、Turingでは最初から2080Tiがある事で2080は無印もSUPERも699ドルのまま改訂無しです。
私には手が届かないx80Tiだと780Tiが699ドル・980Tiが649ドル、1080Tiが699ドルときていきなり2080Tiで999ドル、しかも殆どのオリファンカードが基準価格にするFEは1199ドルです。
この辺がTuringの値上げ感を特に強く感じる要因の一つでしょうね。

昔はEIZOや三菱・NECなど日本メーカーのモニターは安定した画質や品質を求める人には必然でしたね。
今は素のパネル自体の性能が上がっているので、画質的な問題もほぼなくなり普通に使う分には海外メーカーでも全く問題ないのでしょう。
私は所謂「かゆいところに手が届く」モニターを求めていた事もあり、当時最も多機能なゲーミングモニターであるFS2735を選択しました。
ただEIZOはもうやる気ないみたいで、現状FORISシリーズは技術サンプル品のようなNOVAしかラインアップされていません。

焼き付きやコストの問題が今一解決出来ない有機ELと違って液晶パネルは今も進化しているみたいですね。
私は対戦ゲームをやる訳でなく速度的には正直120Hzも出ていれば十分満足出来るので、IPSやVAの高速モニターが多数発売され続けている現状は選択肢が増えて嬉しい限りです。

今だと気になるのは現在最多機能のGIGABYTE FI27Q-Pや物理リモコンが付属しているBenQ EX2780Qなどですが、そもそもFI27Q-Pは日本語ページがあるのに日本未発売というGIGABYTEのやる気があるのか無いのか分かりかねる部分は苦笑ものです。

G-SYNC Compatibleの件ですが、記事の方にも追加しておいた通り相性の悪い常駐ソフトのせいで、そのソフトの使用を止める事によって解決出来ました。
G-SYNC Compatible認証の有無は関係ないなどの、参考になる書き込みありがとうございました。

155
最初からx80Tiが出てくると、AMDがよほど頑張らないと大幅な価格改定は望めないパターンですね。
もっとも1080の場合はまだ出てこない、VEGA64が1080を大幅に上回るという冬ごろAMD自身によるデモをしていました、そして春ごろ出てくると思われて3月に先制パンチで価格改定したわけですが以下略、結果的にその必要はなかったという落ちでの2000シリーズという感じですね。
もっともHBM2なVEGAの価格を自ら下げさせてしまったわけでVEGA56が買いやすくなったわけですが。(笑)
VEGAのNITRO+は最初お高かったとは思いますが。
おっと5700シリーズも出る前に価格を下げるしかない状況になったのでその辺は変わらないですね。

GDDR6の価格が2020年中はかなり上がる見込みで消費者還元やPayPayのキャンペーンも終わるので来年はお買い得感は期待できそうにないので更に特に孤高だろうx80系のハイエンドは覚悟ですね。

あと常駐ソフトでのせいで仮想フルスクがカクカクしていたわけですね。
私はAfterburnerとHWiNFO64は常駐させてますが、これら無しでは試してないのでその差は分かりませんが問題ないようです。
ただこちらは仮想フルスクリーンの方が滑らかな下限は低いようでフルスクリーンよりちょっとだけいい感じがします。

144Hz以上となるとTNかVAしかなかったのですが、今年後半になってIPSでも出てきたので技術的なブレークスルーが今年あったという感じですね。IPSで今度280Hzも出てくるようですし。
ただしBATTLEGRUONDSで1080pでRTX2070が144Hz、2080で160Hz、2080Tiで180Hzという適正(NVIDIAがソース)なので、グラボもCPU(特にメモリ周りの低レイテンシ)もそれなりのパワーが必要なので特に280Hzは画質を落とさないと現状限定的かなと。動体視力が先に限界に達しそうですし。
有機ELは寿命問題に加えて輝度不足でHDRのようなハイコントラスト表現が難しいから一般家庭用に特に厳しい道のりそうですね。

あとACER VG240YSbmiipxのユーザー定義は4個です。
HDRでは実質1個だったので勘違いです。
HDRはオートのようでそういうものみたいですね。あとHDR中はモニター機能のリアルタイムHz表示ができず、メニューの情報のみでしか確認できません。
HDRを使わなくてもAH-IPSよりハイコントラスト表現が優れるのでケースバイケースですがWindows設定と非連動ですしSDRも使えますね。(使い勝っては断然SDR、サーチライトや水の光などの自然光と暗部表現や色ノリは立体感はHDRが上。)

156
NITRO+ Vega56はマイニングブーム真っ直中に発売・購入した事もあり異常な高値でした。
ただ当時使用していたNITRO+ RX480では設定を落としてもWQHDの60fpsオーバーは到底望めず、ゲームによってはFHDの60fpsオーバーすら怪しい状態でストレスが半端なかったので運が悪かったと諦めています。

GDDR6だけでなくNAND含むメモリ全般で上昇する可能性が言われているようですね。
Samsungの工場で1分間の停電がありそのせいで価格が上がるという海外記事もありましたが、コメント欄で自作自演を指摘する書き込みが目立ちました。
天災ならともかく、あの巨大企業の工場が停電対策されていない訳がないですからね。
競争相手が減る事により企業の都合だけで市場を動かそうとするあたりはどの業界も同じ様です。

私のメインマシンはゲーム専用機というわけではないので、そこそこ多めのソフトが常駐しています。
勿論AfterburnerやHWiNFOも動いています。
HWiNFOは初回起動時モニタリング可能な全項目を読もうとするので、何も弄らないと2秒毎に強烈なCPU負荷が掛かったはずです。
ちゃんと取捨選択すれば大抵の環境では問題ないレベルになると思います。
私にとってのハードウェアモニタリングソフトは車で言うスピードメーターやタコメーターのようなもので、常にマシンの状態を把握出来る状態にするための必須ソフトです。
まぁ最近はタコメーターが付いてない車もあるみたいですが、それでも商売をやっていけるという事は使用している機械の状態なんてどうでもいい人も結構いるという事でしょうね。

モニターは前回書いた通りちょっと気になる物はありますが、FS2735をかなり無理して購入しているので当分買う予定はありません。
ただサブマシンで使用しているS2411Wが既に13年を突破しているので、これが壊れたら嫁の許可が下りると思います。
私的には壊れる前にHDMI2.1のGame Mode VRR対応のモニターが普及して欲しいところです。

157
まだ持ってますがNITRO+ VEGA56外したので過去形に。
私が購入したころは8万台でそれよりかなり安く入手したのは覚えてますが、もう値段忘れましたね。リミテッド版はより安く入手しましたがこれは兄弟間なので例外かなと。
5700XTのNITRO+が4.8万で売っていましたが、もう2080の中古を5.5万くらいだったか入手して堪能していましたし、更に中古4.5万円で追加しているしで遅すぎましたね。
RTとVRSはDX12でサポートされましたしテンザーもあるので、後出し5700XTに魅力はまったく感じていなかったので新品4万円台でももう個人的に高い感覚です。

メモリ、特にSamsungにGDDR6は集中するかもしれないですし、メモリ関係はこの企業に依存しそうですからね。
メモリは本当に倍化したり半端なく価格変動が大きいので数割アップ程度なら仕方がない情勢かなとは思っています。

私も常駐物は多めですが、幸いG-SYNCの挙動に影響がないようです。
HWiNFO64は特に弄ってなくてOSDを何個か有効化している程度ですが、G-SYNCデモ中でCPU負荷が2~8%と低負荷なままで(i5-9600Kの場合)で特に2秒周期で強烈なCPU負荷が掛かっていません。他の環境でもHWiNFOで影響ないです。

モニターの方は私は液晶モニターは60Hz止まりでしたし、IPS 165Hzで25,330円はお試しにはいいなと思い買ってみました。
DPしかつなげてませんが(というかUSBはない)、Acer Display WidgetというアプリでWindows上でコントロールできますねこれ。
モードや調整、スプリットスクリーンと細かく設定変更できるようですが、入力切替はできないみたいです。

モニターの横がUSB DAC置き場になったのとで、もう30インチ以上は物理的に不可ですし、視認性の問題もあって27インチのWQHDは考えていないので、すんなり23から23.8インチのFHDでいいという状況だったのも秒で決断できた理由ですね。
24インチで4K IPS 165Hzが出てくれば買い替えるかもしれませんが、4K動画をこのFHDで見てももう十分高精細なんだなと最近気づいてしまったので5万ではもう買う気がせず3万くらいでないととハードルが上がりました。

完全に余談ですが、今はハードの要求よりゲームのほうに気が移ってます。

METRO EXODUSは2080でRTXやPhysX最高設定でも軽いですね。(1920x1080 DLSS有効化できない)
Epic Gamesでまだ -50% 3099円です。残念ながら更に-1000クーポンは終了してますね。
日本語表記ないですが、日本語ボイス字幕共にあり初起動でそうなっていました。

あとCONTROLが面白そうで購入しました。
こちらは最高設定だと2080でも60fps切る場面が多そう。ただし2080でDLSSが有効できて1.7倍くらいになりますので2060無印でも大丈夫ですね。画質低下も小さいですし。
こちらは2019秋に日本語がくると明記されてますがまだです。

どちらもカジュアルよりなゲームなのかなと。

今はEpic GamesがSteamより熱いですね。
2週間間隔で無料でゲームが貰えるようです。
現在 DARKSIDERSとそのIIとSTEEPの3本が同時に無料ですね。(日本時間なのか分からないので1月9日か10日か11日まで)

158
ハンドル名に愛機の名前などを入れると乗り換え時に困りますよね。
私のハンドル名にも愛車の型式入れちゃってますが、お手頃価格の魅力的な車が出ていない等の理由で未だに乗り換えていません。
もうすぐ14年車になりますがエコカーや軽に乗る気は無いので絶版車で頑張っています。

個人的にレイトレーシングはあんまり魅力は感じませんが、2080 SUPERは単純にどのゲームでも快適速度なのが凄いです。
RX 5700XTは未だにドライバ周りの不安定さが見られる事と、私的にはOverdriveNToolが使えないのが一番ネックかもしれません。
Vega 56で全Pステートを弄れたのは面白かったです。
省電力に振ると尋常じゃないレベルで消費電力が減ってワッパでGTX 1070を越えるなど弄り甲斐がありました。
あとNaviのFluid Motionの消去は残念でした。
GeForceのCUDA並の売りになっていたと思うので復活させるべきかなと。

私がHWiNFOを使い始めたのは7年前ですが、確かその当時はある程度モニタリング項目を減らさないと2秒毎にCPU負荷率がドカっと上がったんですよ。
ハード的な環境のせいかHWiNFOが改善されたのかは分かりませんが、今だと影響ないようですね。

ACERのモニターにも便利アプリがあったのは知りませんでした。
G-SYNCモジュールモニターでは原理的に不可能ですが、FreeSyncやG-SYNC Compatibleモニターで便利機能を使えるモニターが増えるのは良い事だと思います。

私のPC GAMEのメインプラットフォームはSteamですね。
一応Originも使っていますが、あまり数は持っていません。
Epicは競争として参入するのはいいんですが、金でメーカーを囲い込み排他的な専売戦略を強く推している部分が気に入りません。
中国の巨大ゲーム企業テンセントがバックにいる事も気になります。
海外ゲーマーにも色々言われているようです。

159
ハンドル名に愛機とかその時気になっているものとか拡張子ではないですがOne DHCとか3文字のアルファベットにしたりと割と適当です。今回はだったを付け足すことで問題なし。(笑)
14年ですかまだまだいけますね。このあいだ27年前のAZ-1の集団も見かけました。
軽ですけど今見るとやたらカッコいいと思いました。

レイトレーシングは今後ゲーム機や新型NAVIもサポートでこれからでしょう。
METRO EXODUSとか見た目のリアリティ向上だけではなくCONTROLはゲーム性にも影響するようなのでそういうのが出てきている時期になってはきています。
2080 SUPERの性能はGDDR6 15.5Gbpsとか先取ったところもあり、そして個人的にRTXシリーズでは2080Tiより2080がレイトレも含めてバランス良かったのでそれが実6.1万はやばいほど良さとラッキーさが伝わります。
5700系はまだ不安定要素があるのとで弄るのも探りに時間がかかりそうなのと何よりFluid Motionがないのは買う理由がないですね。
そうそうSVPで165Hzは60Hzとは次元が異なり144Hzとも違いが分かりやすく、本当にいいですね。
G-SYNCのハードルも下がりましたし、NAVIを選ぶメリットがないですね。

HWiNFOはここ数年よく使うというかデフォルト常駐になったので、2秒ごとにという件はよくわかってなかったです。
とりあえずそういうのは未体験で影響はないですね。

ACERは3台しか使ったことがなく、更に久々だったので昔のイメージとはちょっと違う感じがしました。
NITRO V0シリーズはゲーミングモニターとしてはエントリークラスだと思うのですが、パネルの発色が234WXの比ではないほど良いし品質の高さも感じますし、そしてデフォルトの色調整がこれまで見てきた三菱やEIZOよりもいい感じがします。
明るさの調整だけで十分と感じたのは初ですね。
これまでは微妙に緑が強いかなとか青っぽいかなとかあったのですがないですね。
ムラも気にならず均一感も高く、高価な画質回路がなくてもここまで良いとはというレベルです。(IGZOのおかげもありそうです。グラデーションはそういう機能がないので機能つきと比べると劣るとは思いますが234WXよりは奇麗。)

TNと比較しましたが同じくらいスクロール中でも文字がはっきりしていて読めますし。これはIPSとはいえ144Hzネイティブパネルの165Hz選別パネルで調整も完璧だからでしょうけど。
動画専用ですが三菱の234WXの超解像度や東芝のZシリーズの超解像度がなんだったのかというほど、シャープネスの出来が良い感じがするのも驚きました。
これで2万円台は本当にお買い得と感じます。

私もSteamがメインです。これは大抵の方がそうでしょう。
OriginはBFやSTAR WARSやNEEDとか用ですね。最近買ったのはAnthemでこれも数か月以上前ですね。今 80%オフセールしてますね。
Epicは最初は私も無視していましたが、AMDのキャンペーンゲームがEpicだったり欲しいゲームがEpic先行だったりで仕方がないという感じです。
まあEpicはRED DEAD REDEMPTION IIやボダラン3やCONTROLやMETROとか大きいのを抑え過ぎなのは反感買うでしょうね。

がその評判のせいかは知りませんが、ウィンターセール価格に更に-1000円のクーポンが使えおまけで更に-1000円のクーポンが貰える(最後はセール後でも5月1日まで有効)のは、お得でしたので一気に来ました。
World War Zが600円、Metro Exodusが2000円、Ancestors:The Humankind Odysseyが1200円、Anno 1800 Gold 4500円、Manifold Gardenが1000円、CONTROLが3000円など、その中でも発売間もないタイトルが特に普通ではないお値段で買えましたので。
おかげでSteamのセールは10本くらいしか買ってないのでこの冬はEpicが勝りました。
ただこのようなチートブーストをいつまでもやり続けるわけにはいかないでしょうね。
Steamでは積みゲーが多いのも特徴ですね。すぐにしないだろうソニックのレースゲームとか。
少なくとも評判はSteamも良くはないのでそういうのを気にしていられない状態ですし、UplayなUBIもセール価格で更に3本目は無料と(BreakPointが実質2000円ちょっとで買える状況だったので乗った)バカやってますので潰れない程度で競ってほしいですね。

160
今、エディオン Yahoo PayPayモール店で、ポイント30%還元(1月15日まで)で2080 SUPERが60,111円相当で買えますね。
やばいですね、2070 SUPERも4.1万、2060 SUPER 3.4万、2060 2.6万 相当。
新品でこの値段になってしまうと、GTX 1080以下でまだRTXを所有していないなら突撃しないと勿体ないと思うほどやばいなと。
期間限定ですがエディオンとPayPayで今攻めてるからでしょうけどえげつないレベルの赤字キャンペーンしてますね。

CPUはちょっとお高めなので他とあまり差はないですがグラボは一番お買い得かなと。
例 RYZEN 3700Xはポイント分引いても3.4万円程度。そして3900Xとか9900Kとか高額商品がない。

161
こちらの返答の方が先にした方が良さそうなので簡単に。

まず落ち着いて下さい(笑)。
調べてみると確かにそのセールをやっているようですが、そもそも今のPayPay20%還元は異常な複合条件付きでの話という事を認識して下さい。
調べたところ、PayPay会員でありTポイント登録してありYahooプレミアム会員(有料)でありソフトバンクユーザーでスマートログイン設定もしくはワイモバイルユーザーでEnjoyパック加入者(有料)でありPayPay残高もしくはヤフーカードでのお支払い、の条件を全て満たした時20%ですよね?。
わざと途中句読点入れませんでしたが、この長さで異常さがよく分かります。
私はこんな面倒なシステムに組み込まれるのは遠慮させて頂きます。

あと細かく調べていませんが、PayPayポイントってかなり短い期限付きでしたよね?。
私が貰ったドスパラポイントも2/16までの期限付きですが、こっちはSteamポイントに変換出来るという必殺技があるんですよね。
Steamポイントにしてしまえば期限はなくなります。

最近のポイント合戦自体はいいんですが、面倒な複合条件を付けまくっているくせに最大%をさも全員が受諾出来るような詐欺広告を打ちまくる風潮は問題だと思っています。
NVIDIAのG-SYNC囲い込み戦略に嫌気がさして逃げた私ですが、このPayPay絡みも正気を疑うレベルの囲い込み商法ですね。
政府には規制をして欲しいところですが、携帯料金のゴタゴタを見てると全く期待出来ません。

162
1/10書き込みへの返信です。

軽ガルウイングなAZ-1自体が希少車なのに集団ですか。
かなりレアな光景を目にしたようですね。
エボ9購入時は他のエボやインプをちょこちょこ見かけたものですが、ここ数年はめっきり見かけなくなってしまいました。
最近国産車にあまりにもスポーツモデルが無かったためかトヨタやホンダも出し始めてますが、ちょっと絶対価格が高すぎて検討も出来ません。

プレステや箱の次期型にも搭載されるようなのでレイトレが流行ってしまうんでしょうかね。
必須要素になってしまうとビデオカードを買い替えられない人はPCゲーム自体を止めてしまってPCゲーム人口が縮小しかねないので、ゲーム会社には様子見しながらをお願いしたい気もしますが。

SVPは興味あったんですが無料版が無くなってしまった事もあり手出していません。
今は動画はVLCで再生していますが、これで効かせるには元々有料版が必要だったようですね。

HWiNFOは初めて起動させるとモニタリング可能な全項目をモニタリングしたと思います。
そして初期状態では2秒後にセンサーを読むため、当時は2秒毎にかなり大きい負荷が掛かっていました。

ACERのVG240YSbmiipxを相当気に入ったようですね。
私もFS2735は気に入っていますが、細かい改善要望点はありました。
まぁEIZOはゲーミングモニター自体撤退みたいなので、もう叶う事はありませんが。

おまけゲームのためにEpicアカウントを作らされたという部分は凄くよく分かります。
実は2080 SUPER GRPの購入時はNVIDIAのキャンペーンがあって、CoD:MWを貰ったのは良いんですがこれがSteamではなくBlizzardのBattle.netへの登録でした。
おかげで殆ど使わないプラットフォームがまた一つ増えてしまいました。
そちらはかなり豪快にゲームを買ってるようですね。
私はこの前のセールでも安めのを3本くらいというところです。
シングルゲーム専門なのでマイペースでやってます。

163
私はソフトバンクユーザーでスマートログイン設定です。PayPayもそれに紐づけされスマホの長期特典の最初の2年間で3000ポイントはPayPayポイントでもらいました。(期間無期限ポイントです。)
よってヤフオクや本読み放題とか得点のあるYahooプレミアム会員費は無料です。

私の場合、スマフォの支払いでYahooカードも作ってもらったため面倒な手順はなかったのと、それにより最大ポイントをもらえつつPayPayも紐づけだけというお手軽さでした。

あとスマホはスマフォデビュー割で機種変更するまで-2100円で支払いは2803円(5分かけ放題+データ1GB+ウェブ使用料300円+ユニバーサルサービス料3円)
そしてスマフォデビュー割の機種用の特別割引もあってその対象の中で一番良かった当時一つ型落ちだったXPERIA XZで380円x24回(9120円)でした。24回支払い済み。
そして契約時に10000ポイント以上のTポイントもいただきましたね。

2803円で、10%の税込み3083円を今支払っている状態ですが、プレミア会費は税込み508円なので前から払っていたのでソフトバンクだとタダになるということでスマフォデビューしました。
ソフトバンクの光回線使用していたら更に-1000円でしたが他のCATVしか来てない地域です。

TポイントやPayPayのポイント還元もあまり当時は考えていなかったのですが(PayPayはなかったですし)、売り込みのために損失だしてるだろうと思うほど今は躍起みたいですね。
今後は楽天しだいでしょう。警戒している楽天がこなければもう過激なキャンペーンはしないでしょうね。
というかいつまでも20%や30%還元なんてできるわけがないですね。
保有期間は12月から1か月間から2か月間に伸びてますけど、実は1か月の時のほうが効率が良いです。保有期間2か月のほうが私的には罠ですね。理由は付与されるタイミングが1週間後の水曜日から4週間後の水曜日になったのでPCパーツを一式集めたい場合、前は数か月もあれば余裕でしたが今は半年は最低でも要るので時間効率が悪いからです。

でもYahooはポイント還元が高いだけでなくて、割引クーポンが貰える11日と22日のゾロ目の日もあるので本当にPCパーツがバカみたいに安く買えるのが良いです。(お得なパーツはメーカーも含めて限定的な傾向はありますが。)
月一回ペースの買い物でなくても、PCパーツの場合一回が大きい場合が多いのと、他の買い物もあるのでプレミアム会員込みの3083円のスマフォ使用料はただみたいな感覚で、4Gの回線も職場で他が全然ダメな地域だったこともソフトバンクにした理由ですが、今後はどうなるのか分かりませんが2019年は競争原理で美味しいタイミングと欲しい美味しいタイミングが多かったですので、もう十分に美味しい思いをし本当に良かったと思ってます。

ただ、最大ポイントがあたかも全員が受諾出来るような宣伝についてはどうかと思います。
(Yahooの場合はなぜか最大ポイントを余裕で超えてもらえることが多かったですが。)
囲い込みはどこもやっているのでそれで選択することはないですが、G-SYNCの場合は画期的だったとはいえ、格安?で標準的?な対応をされてぼったくりのイメージが結果的についてしまいましたね。
でもゆくゆくは今の形になるのは予定通りでしょうけど。

政府も消費者還元やマイナンバーで期間限定でポイント還元しますからね。
携帯代を下げれば機種代の実費が上がりで日産とかのように大量リストラするわけにもいかないでしょうし(したらで経済が回らないしで)あまり大きな期待はできないかなと。

164
エボやインプは一時期割と多かったですよね。
頭文字Dのゲームもあった時代でしょうか。
あと基本ハイオクですよね。
ちょっと前までのハイパワー車はハイオクなイメージがあります、そしてハイオク車全体的に少なくなっているのかなと。(なんとなくハイオクが出てきてしまった。)
今はエコで安全装備の車にしか目がいかないですが、AZ-1かっこいいと思いました。
フェラーリやランボルの集団(というかディラーが近くにある)もよく見ますがAZ-1がかっこいいと認識したほど。今また見たいNO1です。
トヨタとホンダも悪くないと思いますが、AZ-1ほどには思わないですね。

レイトレは3Dの最終地点の一つというかリアルさを追求するとレイを飛ばしてとなるのは必然的な流れなのでゆくゆくは必須になると思いますが、まだ次世代機のころは設定で選べるというレベルに留まるかなと。
ただ対応ハードの普及自体は割と早いと思います。(なんとなく。メガネが要る3DやVRはハードルが高いですが、レイトレは半導体の製造レベルが上がればむしろ必然的なだけなので)

SVPはまだ無料のVer3系が入手できますし、インストールだけの初期設定でも満足感は得られますよ。
OpenCLでGPUアクセラレーション設定デフォルトで対応してますし165分割に生成された驚異的な滑らかさをお手軽に堪能してます。

SVC3.1.7のは古いMPCプレーヤーだったので .wmvで再生できないものがあったので新しいのを上書きしてます。
SVC Coreを先に起動させて常駐させておくと自動でHz分生成され再生されるだけなので、起動させないと本来のfpsで楽しめ特に設定変更を必要としないのでお手軽です。
youtube用 SVPtubeやWeb用のSVP on webも入っていました。

HWiNFOは全項目モニタリングしてます。
電源もUSB接続できるタイプでそれで13項目増えたりですし、LANも複数ありHMDのコントローラー用にBluetoothもあったりで多めだと思いますが、特にCPU負荷は9600Kの6コア6スレッドでも安定して低いままです。

VG240YSbmiipxですが、IPSで165Hzもですが、パネルの素子自体のRGBの発光バランスが完璧という印象で色がこれまで見たなかで一番正確な印象があります。
これまで赤が強いとか青がとかありましたが、それがまったくないことが普通でないなと。
白とかで調整しても中間色とかでバランスがくずれて感じるのがこれまででしたが、どんな写真で見てもしっくりきます。
もう素子レベルの発光バランスが元から良いという印象ですのでRGBレベルは揃えればよいという理想状態です。
個体差はあると思いますが、もともとの設計からRGBバランスを突き詰めて基本部分の完成度が上がっているとしか思えません。
8年程度前のシャープは液晶はイエロー系が正しく表現できないとかでRGBYな4原色とかありましたけど、もうその必要がないというか3原色で発光バランスを徹底的に整える方向に変わって年々進化させたのでしょうね。

EIZOはゲーミングモニター自体撤退なんですか、それはかなり残念ですね。
ブラウン管時代お気に入りだったTOUTOKUも撤退してますし三菱もそう、今はASUSやACER、あとDELLがラインナップも含めると活性化してみえますね。
TVの方はまだ東芝ばかり使ってますけど。

おまけゲーム、せっかくなのでアカウントつくりますよね。
そしてそのアカウント先行販売、しかも特価となれば買ってしまいます。
政治の問題は商売生き残りも掛かってますのでどうしようもないと気にしないのとで。
生きてるうちに楽しまないと損という感覚ですので流されてやります。

165
なるほど私のドスパラ絡みと同じように、ソフトバンクユーザーで既に殆ど条件を満たしていたという訳ですか。
それなら最大%を簡単に取得出来そうなのでPayPay推しなのも分かります。
私はガラケーがau最低料金コースでスマホがUQデータプランというソフトバンクグループに全く関わっていない状態なので、無条件20%でもやらない限りPayPayキャンペーンは無視と決めています。

政府の携帯業界への介入は色々人によって意見があると思いますが、MVNO組としては単純に日本で販売出来る端末は全会社で使用可能なバンドを持つSIMフリーのみで、かつSIMロック禁止にすればいいと思っています。
それプラス先日実施された解約違約金1000円でクソな囲い込みが無くなるはずです。
スマホ本体がいつでもどこの回線でも使えるとなれば必然的に回線契約自体の魅力で競争が始まるはずなので、業界の自浄作用が働くと考えています。

エボとインプはいい意味での競い合いがありましたからね。
私のエボ9は新車時定価357万でした。
これで2L 280ps/40.8kg ACDやAYCの電子制御付き4WD ブレンボブレーキ ビルシュタインダンパー レカロシート 純正フルエアロ フロントトルセンLSD等々…。
どうしても今のシビックType-Rの450万やGRヤリスの400~450万はエボ基準で比べてしまい、高過ぎ、となってしまいます。
ちなみにガソリンはもうずっとターボ車ばかりなのでハイオクばかりです。

レイトレはいずれ今のシェーダーのように全カードに載ることになるんでしょうかね。
確かにメガネや被り物が必要な3DやVRは装置の値段以外に面倒さも加わるので、これらとは違う普及速度になるかもしれませんね。

SVP3.1.7を探してみましたが、すでに公式では消されておりよく分からんサイトでしか見つかりませんでした。
SVP_3.1.7.exeのSHA-1は「a7887c4ae900323cca192124f073b43b06bfce4e」で合っているのでしょうか?。

EIZOがゲーミングモニター撤退と発表はしてはいませんが、FORISシリーズの現行機種やG-Ignition終了のお知らせなどを見てるとそうとしか考えられない状態です。
痒いところに手が届く使い勝手が好きでしたが、次は海外メーカーから選択するしかなさそうです。
実はEIZO使用歴は液晶からで最後のブラウン管はTOTOKU CV821Xでした。

おまけゲームでアカウント作成の件ですが、私もEpic登録させられそうな感じです。
最近のおまけゲームでSteamのは全くないですねぇ…。

166
SVP3.1.7.exe 「a7887c4ae900323cca192124f073b43b06bfce4e」でしたので合ってます。
今日は時間がないのでこれにて。




167
ハッシュ確認ありがとうございます。
今度時間が出来た時にでも試してみます。

168
ソフトバンクユーザーでYahooカード(ショッピングとオークションで必ず1%(もしくは2%)の還元がつく)もつくったのが大きかったかなと。
ポイントがTポイントオンリーからPayPayメインに切り替わったタイミングでYahooプレミアムと同じような感じで簡単にPayPayに入会できました。(実際に設定を見てみるとYahoo!JAPANとモバイルTカードと連携してますね。)
最初はアプリは入れていなかったのですが(ショッピングやオークションのPayPayポイントはついていたため。オークションはYahooカードとは別にPayPayでも別途1%つく。)、数か月後にアプリを入れないと詳細を調べたり店頭で使えないようでしたのでアプリも。
さらにスマフォの長期特典はその案内でソフトバンク・ワイモバイルと連携する必要があるということで、アプリを見ると連携一覧にその名が標準であったので連携にチェックしてまでが今の状態です。
まだPayPayポイントは貰うのが多くてチャージはしたことがないのですが、おそらくスマフォと同じ口座からになると思いますしポイントが利用で自動的に1%(今はローソンとかで10%つくようで最低1%)つくのだと思います。

とりあえず、YahooショッピングとヤフオクではPayPayが絶対的に有利ですね、特別企画も毎週のようにあるしで。
これを踏まえて楽天の参入がソフトバンクがポイント面は特に本気になっている理由なんだろうなと。(ポイント還元はマイナスのようで、身内のショッピングで回るというシステムが楽天でも可能だから。これをスマフォの売りにできやすい。)

回線使用料とか本体代とかも絡み、そして独自の特典も当然あって然るべきで(電波の関係で参入自体も限定的でそもそも不公平か公平(その場合は競争がなく高止まりするだけでもあり)、どうにもならないと思います。よりマイナス面が大きくなるはずです。

やるなら統合で国がやるしかないでしょう。
もう後戻りできない状態なので出来ないでしょうけども。というか競争があってのインフラや進化の速さでしたが、ある程度整わせると今度は価格の低下を言うくらいでしょう。
まあ出来たら民主主義から外れますし、つまりおそらく通信がダダ漏れでかつ規制もされやすい監視の対象になるでしょうから新たなマイナス面は予想できますが。

エボとインプ、普通に考えるとどっちかが引くのかなと考えましたが、相乗効果があったのか市場の影響の手ごたえがあったのかしばらく共存しましたね。
そしてレース自体が市販車ベースということである程度台数を売らないといけないという条件も高コストパフォーマンス(そこだけみると商売になっていないかもしれませんが)になっていたのかなと。
そしてやっぱり頭文字Dがアニメや映画やゲームになっていたりで普通に注目度が高かったのもそういう原理がよりうまく働いて相乗効果というか奇跡的な市場ができていたように思います。
インプはまだともかくエボが普通に通る名前でしたからね。(ランサー?どこのメーカー?知らないという人が多いような気もするのに。失礼ですが極端に言いたいほどなので半分ノリです。)
今の車のお値段もそうですが、エボほどの愛着は湧きにくいのではないでしょうか?。
はたからみてもエボのほうがおおっとなりますし、公道を安全に余裕で走れそうで長く持つイメージもあり価値が高そうで通な感じがします。AZ-1もそんな感じでその枠で利益・大量生産うんぬん、でつくられたわけではないところにかっこよさを感じたのもあると思います。見た目は普通っぽいというかシンプルだけど区別はできるという感じが粋だなと。
AZ-1は市販車の軽であのドアはやばいなと。(上が開くから乗り降り難しいほどではない?雨の日だけは便利そう?)

レイトレは何十年か後にはどうなるのか分かりませんが、シェーダーでやらせると効率はかなり悪そう(シェーダーは他の機能とリンクしてセットになっているのとで余計に)なので、今の設計では専用ハードを載せるのが圧倒的に効率が高そうですね。(NAVIもそうなったようですし。)
つまりレイトレしないなら足かせになる時代はしばらくつづくということで、それが普及を鈍らせることになるようにも思いますが、ハード面とユーザー面(意識)のほうは割となんとかなるのかなと。ミドルレンジ以下はコスト最優先でしょうから実装しない可能性も高いとは思いますが、2060が299ドルとなると2060SUPERも329~349ドルに下げられそうで5nmくらいの時代になると分からないなと。
ソフト面、なんちゃって実装するよりはレイトレのほうが簡単な可能性はあるようには思うのですが、新しいノウハウは必要で最初の一歩はなかなか踏み切れないのではないかなと思います。

ブラウン管はTOTOKUとEIZOが本当に強かったなと。三菱とSONYもブランドイメージも含めて当然強かった(店頭で多い)のですが、特にTOTOKUは画質面で、EIZOはデザインも含めたトータルバランスで良かった時代だったなと。
今はもう特に最近は低価格モデルでもパネルの品質が高くて更に国内メーカーは厳しい状況ですね。TVも含めてちょっと後手後手になって大きく進出を許してしまったかなと。

私もEpicは仕方なしという感じですね。
でもこの冬のセールは一番おいしかったのとで今は一番メインになっている状態です。
一旦登録してしまうと流されてしまう、いや流されてやるという感じになっているという。

169
ソフトバンクの話、詳細を書こうと思っただけですが似たような内容の長文とダブりで我ながらくどいですね失敬。

あとは消費者還元もあってドスパラがお買い得でしたね。
2080SUPERが条件ありとはいえ実質6万ちょっとはこれまで知る限り新品ではYahooショッピングとドスパラだけかなと。

現状RTXでは基本的に2070SUPERがお買い求め安くて中心かなと思えますが、2080SUPERがお買い得ならそれがベストなお買い物に思います。
噂が出始めているRTX3080&3070はGDDR6はこれから値上がりそうですし、消費者還元が終わったころに出てきそうですし、そして何より2080SUPERなら十分で買い替えるほどではないかなと思いますので。

個人的にはRTX3000は、3060が5700XT超の基本性能になる(つまり2070SUPERクラス)と思いますが、それが299~349ドル帯で売られるのかどうかが重要かなと。
現状ではGDDR6の値上げの流れなので希望通りにはいかない感じはしますが、性能
より価格キープが重要かなと。そして2060が2万円台で安売りされるようになるのが理想。
NAVIのハイエンドもレイトレありのようですが、こちらはソフト対応面から心配はありこちらも価格面の心配もありで買うにはいろいろ覚悟が必要そうかなと。
よってFluid Motionの復活が鍵かなと。
ただ倍速程度なら個人的に必要ないですね、今は165Hzの7倍速(モニタの黒挿入機能も合わせると14倍速相当?)をSVPで堪能してしまいましたので。

170
YahooとPayPayの話は気にしなくても大丈夫です。
正直複雑すぎて全く理解出来ていませんw。

携帯の話とちょっと絡む部分もあると思いますが、一言で言うと私は囲い込み商法が大っ嫌いなんですよ。
物を選ぶ自由すら奪われるというのは耐えがたいことで、前にも言った通りずっとGeForce派だった私がモジュール時代のG-SYNCを拒否して慣れないRadeonに鞍替えしたのはモニター選択の自由を奪われたからです。
当時のモニター選びでは普段の使い勝手や設定機能の豊富さからFS2735しかあり得ず、ゲーム専用でしか使いものにならないPG279Qはとても選ぶ気にはなれませんでした。

最近の携帯キャリアやキャッシュレス支払い系の囲い込み商法が加熱しすぎでうんざりしています。
囲い込みから外れると損した気分になりますし、囲い込みに入ろうとすると色々条件が多すぎて面倒になりますし。
脳死状態で言いなりになる人を増やそうとしているとしか思えません。

エボとインプが奇跡的な市場というのはそうかもしれませんね。
直接的なライバルがいたおかげで2年以内に改良型を出し合いメーカーもユーザーも盛り上がっていた様に思えます。
まぁ頭文字Dじゃエボは常に悪役でしたが…。

なんか文章からAZ-1愛が迸っているようですよ。
そこまでお気に入りならもう買うしか…。
ちょっと調べてみたところ中古価格は大体100万台中~200万台って所みたいですね。
エボ9の高走行車と似たような価格になってました。

レイトレは最初流行るか懐疑的でしたが、PS5や次期NAVIにも載るようなので徐々に進むんでしょうね。
私もこのブログでTuringが出た頃にレイトレ批判してますが、はっきり言えばレイトレ回路付加による高価格が問題だっただけなので、結局お買い得品なら購入してますし。
価格上昇がなければ新しい機能は大歓迎ですが、今後は難しくなってしまうんでしょうかね。

ブラウン管時代は今思うと日本メーカーが強かったですね。
今だとパネル自体の性能が上がっているため、ただの組み立て屋メーカーでもそこそこ良い物が出来てしまう時代なんでしょう。
ただそういう組み立て屋では痒いところに手が届くような商品は作れないため、私にとっては今後のモニター選びは難しくなるかもしれません。

ちょっとWindwos10を再インストールしてたんですが、プラットフォームが増える毎に面倒になるので正直これ以上増えて欲しくないところです。
Steam、Origin、Uplayはランチャーインストール後別ドライブに入ったままのゲーム起動までの復旧は割とすんなりいきましたが、Epicはどうなんでしょうねぇ。

173
PayPay、飲食で40%還元始まったようですね。(ソフトバンクユーザーは50%還元)
さすがにちょっと露骨にやりすぎのように思えますが、ただ政府が煽っているようにも思え呆れるしかないですね。
囲い込みはどこもやってますのでそれで拒否するつもりはないですが。

エボは悪役でしたっけ?というかGT-Rもでしたがハイテク4WD勢はパンダで超えなければいけない格好の車の設定に使われてましたね。
それでそういう感じになったように思いますし、Dの場合はドライバーの能力重視の格好良さを追求した作品だったかなと。
いやローターリー勢は2枚目なポジションだったような気も。FRだから?

AZ-1は見るだけでいいです。
久々見たのでその感動分も大きいですよ。
あと古い軽で100~200万台ってお高いですね。2人しかのれないのに(そこ?)。

RTXの場合はレイトレ以外も重要なAIやシェーダー関連にメスが入ったりVRS導入だったりで、本当に次世代に切り替えるために盛り込んだ最初の痛みがトランジスタ増大に現れてしまった感じですね。7nmでやるべきことを14nmで先取りした感じです。
でも先取りした機能はどれも有効でDX12に正式に採用されるようなので、今後は徐々に還元されていく展開に必然的になりそうでそしてAMDも追従するしかない状態になっています。
囲い込みのポイント還元戦国時代ということもありRTXがお買い得に買えたならラッキーということで。戦国時代は長く続くはずはないでしょうから。
新しい機能もRTXで既にMeshShaderも導入されているので当面は高速化がメインでRTX時代が続くのではと思います。
でも7nmは7nm+でもGPUの製造コストの場合は14nmより2倍程度は高いと思いますので1.5倍前後の性能向上では割合的に価格上昇感が強くなるかもしれませんね。

液晶時代というかデジタル時代はパネルもコントローラLSIも汎用品と高級品の差がほとんどなくなっている印象ですね。ブラウン管時代ほどの差はないに等しいほどに進化している状態。
仕様にない10bitカラーとかもできてしまいますしね。
EIZOの画質チェックサイト(EIZOとかの文字が表現できているかとか)は標準設定のままで全部余裕という感じです。
そして残像ないIPSでもあり、こんなのを低価格で発売されてしまうと人件費の高い(というか安いところは安すぎる)日本メーカーは厳しいでしょう。
ただ高くても買う人は買うので、分かりやすい付加価値を探求するか液晶より優れたパネルを早く実用化&量産化させるしかないかなと。
そういう研究要素も他国と差がないむしろ下という状況なのかもしれませんが。

ランチャーインストール後別ドライブに入ったままのゲーム起動までの復旧、自分は再チェックもかねて時間かけるのであまり気にはしていなかったのですが、Epicはそういうのができるのかまだ確認したことがないですね。
ゲームのダウンロードは古い無線LANの関係で常時基本的には11MB/s台は確保できるのとで必要なのから再インストールしてます。
ただEpicは複数のPCに同時ログインはなにも手順踏まずにできてますので緩いかもしれませんので、バイナリエディタかレジストリでちょこっとそれぞれのゲームごとのドライブをいじればいけそうな気はしますので分かればすんなりいけそうかなと。

Steamは全環境でこれからS:ドライブに
OriginはO: UplayはU: EpicはE: とかにある程度分けて固定して管理するのもいいかもしれませんね。SSDは容量とコストの問題も結構ありますし。

174
PayPayはソフトバンクグループだけあって相変わらずのポイント攻勢みたいですね。
最大%の条件が1つ位なら魅力的だと思いますが、現状だとちょっと面倒過ぎるのでスルーです。

頭文字Dでは基本的に電子制御系ハイパワーマシンは悪役とされていました。
AE86もFD3Sも電子制御が付いていない普通のFRなので、特別な能力を持った主人公達を活躍させるのに相応しかったのかもしれません。
ちなみにハイパワー4WDで唯一善玉扱いなのがインプレッサWRX STIでした。

AZ-1、先日私も一瞬見かけました。
集団ではなく1台だけでしたが。
今の車の魅力が乏しいので、スポーツ系の絶版車は高値維持だと思います。

確かに12nmプロセスで無理矢理トランジスタ食いの新機能を搭載したための巨大さと高値でしたね。
VRAMが8GBという所以外は今のところ不満点もないのでいい買い物でした。
RTX3000シリーズは情報が錯綜しているようですね。
個人的には来年以降発売でいいんですがw。

再インストール時のゲーム環境復旧は今は基本的には楽なんですが、一部Modを入れていたりオープニングムービー飛ばしの小細工をしてあるゲームだとメーカー初期状態に戻されたりして手間が掛かる物もあります。
私はPCだと基本有線LAN接続なので、今は1Gbpsの光回線で実測最高800Mbps程度です。
再ダウンロードになっても時間的にはそんなにイライラするほどではないですが、設定がクリアされるとちょっと面倒ですね

Epicは私も今回初めて入れたのでまだどういう動きかは分かりません。
複数PCの同時ログイン可能という事は、例えば家庭内だと1アカウントでCo-opが出来てしまうという事でしょうか?。
Steamだとランチャーのログインは複数可能ですが、ゲーム自体は同時1台までしか起動出来ないので1アカウントではCo-opは出来ません。
EpicはAMDのキャンペーンゲーム受領で必須だったので、とうとうインストールすることになりました。
とりあえずFarming Simulator 19は貰っておきました。

175
ポイント攻勢は基本ライバルと同等以上となるでしょうけど、40、50%はやりすぎでしょうね。
ただ飲食店側ものってのできる値でしょうし今月一杯の短期間で終わるのと一回のポイント上限も低めに設定されているので、これまでのPCパーツや家電の買い物と比べると大人しいかなと。

頭文字Dはかなり記憶があいまいになってますね。
AE85やシルエイティもイメージ良かったですので、4WD勢がそういう役割だったなというよりFR好きだった可能性もあるなと思ってましたが、インプの例があるなら設定上の都合が濃厚ですね。
GT-Rがその煽りを一番くらったのかなと。

AZ-1、案外まだ走ってるですね。まだ乗ってるんですね。
集団で乗り降りするところが一番おっと思いました。
西武警察のZより開き方がおっとくる感じです。

RTXは699と999ドルでNVIDIA自身も発売してましたから特に高い設定をしたつもりはなかったのでしょうけど、GTX1000系がまだ高止まりしていたところに新機能で名称変更も行った次世代ということで市場が高めに反応したという感じはします。とくに日本はそうとしか。

RTX3000はお尻が決まっているHPC向けをどうしても出さないといけない状態ですが、それが夏ごろまでにということで、おそらく秋には3080Tiか3080が先行して出てくるかなと。
3070は年内に出てきそうですが3060は来年かなと。NVIDIA独占で生産できないでしょうから。
2080SUPERからなら3080か3080Tiを買わないと意味ないでしょうし、最初はお高いでしょうから実質RTX3000の主戦場はRTX2000の在庫がある程度はけてる来年になるかなと。

MODや小細工の管理は確かに手間ですね。
私の場合はあまりMODの数は多くないので気にならないレベルですし、再ダウンロードで忘れてたりあきらめたりと必要最小限状態が平常パターンです。

Epicは1アカウントで複数のPCで同じゲームが複数起動できてしまいますね。
ただCo-OPが出来てしまうかは不明ですが。
とりあえず冬のセールはかなり良かったのと無料ゲームが定期でかつひと月に6本以上貰っている感じなので入れといて損はないと思います。

Metro Exodusはそろそろ1年たちSteamでも販売されますが、そのせいかXBOX Liveの方で残り4日ですがセールされてますね。2310円。Gold版は3267円でこっちはEpicの冬セールよりお得ですね。

176
今週からau PAYの祭りが始まったようですね。
ただ私はここ数ヶ月で想定外の出費を強いられたので今のところ購入予定はありません。

頭文字Dで悪役になってるのはハイパワー車や優れた電子制御系車などの、私の様な一般人でも速く走れる車です。登場キャラのスーパーマンぶりを強調したかったんだと思いますが、まぁ実際には悪役にされた車ほど速いのが現実だったりします。

先日AZ-1を見かけたのはタイムリーすぎて笑いました。
正直かなり長い間見かけた記憶はありませんでした。

RTXが高かったのには確かに代理店税の関係もあるでしょうね。
Radeon系もいつも最初は異常な価格ですし。
日本アマゾンからアメリカアマゾンの商品を購入出来るようになってくれれば保証とかの点でも楽になるんですがね。

RTX3000シリーズはとりあえずは見送り予定です。
というか最近買いすぎで嫁の許可が下りるとは思えません。
そういうわけで出来るだけゆっくりした発売ペースの方が嬉しいんですが、RadeonもRDNA2なBig Naviを出してきたら無理矢理にでもRTX3000シリーズを発売するでしょうね。
まぁ買えなくても情報収集だけはしておくつもりです。

Just Cause 3程度の簡単なModならそのまま普通に動くんですが、例えばSkyrimはもう動かなくなったので再構築は面倒過ぎて放置状態です。
こういう面倒が嫌でいつの間にかかなりの再インストール嫌いになっています。
月1位でイメージバックアップを取ってあるので、なんらかの大きな環境破壊があってもそこから戻せますからね。今回はさすがにIntel→AMDと大幅変更だったので久しぶりにやりましたが。

折角入れたのでEpicは時々起動して無料ゲーム登録してます。
とりあえずThe Outer Worlds始めてみましたが、序盤から武器防具の修理がきつくあまり無茶する系のゲームではないですね。

教えて頂いたSVP3.1.7をインストールしてみました。
ググリながら他の方のブログを参考にしながら色々入れたら結構重たくなってしまいましたが。
あとVLCの特殊なスムーズシークに慣れていたので、シークで引っかかりまくるのがちょっと辛いところです。
SVP自体の効果はなかなか凄いですね。
私のメインマシン + FS2735では2倍固定が一番滑らかに感じました。

177
au PAYもなかなかですね、2日で10億つかいはたしたとか聞きましたが。
私の方も今は特にで、外食も特に該当店舗では基本的に利用しないので静観してます。

頭文字Dは設定上、速くて当たり前では成り立たないものですから仕方がないですね。

RTXはPayPayの最初の100億円還元で国内の方が安く買えたり(~28%還元で5~7%割り引きクーポンありでも~23%還元)してましたのでアメリカアマゾンを利用するのは高くてもEVGAが欲しい場合に限る感じでした。
出始めの数か月は本当に高かったですが、PayPay開始のタイミングでRTX(2060はまだ発表前)を買われた人は多かったのではないでしょうか。

ポイント合戦勝負は春の新機種販売過ぎたあたりまでがピークでそれでだいたい勝負がつくように思いますし、だんだんと上限金額や付加タイミングが調整されてきてますのでもうピークは過ぎたかなという印象もあります。
それとは別に在庫整理の関係で3月上旬までは特定ショップでまだ美味しいのが残るかなとも。

RTX3000に関してはキャパの問題とHPC最優先で早くは出せそうにないかなと。
出せてもRADEON VIIのようにごく少量では商売にならないでしょうし。先行させるとしたら3080Tiで頭をたたくだけの少量はありえるとは思いますが。あるいはBig Naviが大したことがなければ3080が先行でしょうけど。
来年2月以降にならないとお高いままだと予想してますので4Kや240Hz環境に移行しないのであれば2080 SUPER GRP 6.1万はやっぱりお強いですよ。

私の場合はSkyrimもツールで簡単に戻せるレベルしか導入してないですし、そもそも今はインストールすらしてないですね。
ただ3900Xにもなったことでそれさえ今は楽しいのではないかなと邪推。

The Outer Worlds、まだインストールしてないですね。RPG要素が強そうですね。

SVPは(Fluid Motionも)60Hzモニタ時代は積極的に使う感じではなかったのですが、165Hzと黒挿入で一気にその圧倒的な滑らかさとボケのなさで普通に使うようになりました。
2倍固定で一番滑らかですか。
それはそれでエコでいいですね。

私の環境ではやっぱり165fps化が滑らかクッキリですね。
60fps、120fps、144fps化も試してみましたが144fpsで滑らかまあまあクッキリという感じです。これは165fps基準でみるから特に60fpsと120fpsではこんなものかという感じで使う気になれない感じになっているとは思いますが。
165Hzでこんなに違うのかと感じ、一応満足はしてますが240~280HzのIPSも気にはなりますね。
ただ240Hzは9900Kと2080Tiでも基本的に足りないことが多いので200Hzくらいで144Hz級のお安いのが出てこないとそれほど美味しいほどでもなく、消費電力との兼ね合いもあるのとで165Hz(144Hz)は良いところついているなとも思います。
あとシークですが、あまり使わないので気にしてはいなかったのですが、シークのたびにSVPの自動調整もあってスムーズシークは無理っぽいですね。

180
au PAYの祭り感は結構ありますが、最大の問題は通販で使えない事です。
近場には田舎系のパソコン工房しかないので、価格や品揃え的にほとんど利用した事はありません。
この店のビデオカードコーナーにはGeForceしかなかったり、マザーコーナーではROGはSTRIXシリーズしかなく、プラットフォームで言うとHEDT系のパーツは全く見た事はありません。
素人専用店という感じですが、まぁ田舎で詳しい人間は通販ばかりになりがちなのでこれで正解なんでしょう。

au PAYはチャージ型という事でちょっと調べたところ、結局じぶん銀行の口座がないとまともに使えなさそうです。
これってPayPayのYahoo銀行絡みとそっくりで、単にauの囲い込み戦略なだけですねぇ。

Skyrimはファイル日付をみると2016年にプレイしてたんですが、Modファイルを溜め込んでたフォルダの合計容量が27GBあるので結構ゴチャゴチャ詰め込んでいたようです。
殆どが忘れてしまっているので全く戻せず、そのため当時のセーブデータも二度と読み込めないと思います。

Ryzen 9 3900Xで一番捗るのはゲームではなくやはりエンコですね。
同時2本エンコをさせる時3930K@4.5GHzで約90分かかる処理が約35分で終わり、更に2080SUPERでCUDAフィルタリングさせると同じ処理が11分程度で終わったりします。
後で記事にする予定ですが、Zen+のRyzen 7 2700Xと比べると明らかにシングルも速くなり基本Intel派の私でも不満は感じない良い出来になっています。

Radeon時代にFluid Motionを使っていなかったのはエンコ時に2倍化の60fpsにしてたからなんですよ。
このソースだとFluid Motionは効きません。
今回前から気になっていたスムーズ化を試してみましたが、やはり過去にエンコした60p映像には合いませんね。
まだ色々実験中ですが、実写は30p・アニメは24pでエンコしておくのが一番無難な感じです。
ちなみにTSのままWQHD 144fpsへの補間を試してみると、明らかにGPUパワーが足りずカクカクになってしまいました。
これはまぁmadVRの設定のせいもあると思います。
スムーズ感重視か解像感重視かで、人それぞれの設定が出来るのは面白いですね。

181
au PAYも金額1週間で10億円の響きをCMにしているようなもんでしょう。
広告費としてみれば一時の赤字より囲い込みで5年10年と契約してもらえる人がわんさか獲得奪えればいいわけでしょう。というかauの場合はソフトバンク以上にそれが絶対的な会社の存続条件になるでしょうしで。

PayPayはヤフーカード(銀行は任意)とセブン銀行ATMと、ギフトカードが「その他として」チャージ方法から選べるようですが、ソフトバンクユーザーなので標準ではソフトバンク・ワイモバイルのまとめて支払い(つまりスマフォ通信代に加算)になっていますね。
ちなみにヤフーカード入会で今は2000円つくようです。
PayPayはYahooショッピングやPayPayモールといった、今現在ポイント(TよりPayPay重視になりましたが)大判振る舞いなWEBショッピングもあるのでauPayよりはいいかなと。

にしても大赤字でも今やるしかないポイント合戦ですが、遠くないいつかは縮小化や細かい条件が厳しくなるでしょうね。

SkyrimはNew Ver.もあるのとそれ専用Modもあるのとで、一旦素にして再構築させるのが良いというかそれしかないかもしれませんね。

3900Xだとゲームよりエンコで使わないと勿体ないですよね。
ゲームに関しても、本来は144Hzクラスになると9900KSがベストですが恐らくWQHDならば遜色ないでしょうね。FHDの場合はキャラが多く操作情報が多くなければなるだけ特に素早い操作時にIntelがやっぱり強いなという印象ですね。
ただもう60Hz環境ならそれも無意味に近いくらいでしょうしYoutubeでの比較も動画では分からないでしょうね。環境詳細不明(特にメモリ)なので元々あまり意味ないですが。


動画でWQHDにアップコンバートと144fps補間は重そうですね。
そうでしたWQHD環境では解像感重視にできる分FHD環境よりパワーが要りますよね。

480~1080p 24~60fps動画でしかまだ165fps化は試してませんがFHDなので軽いです。
シークも実はSVPなし時と変わらない速度で特に遅くはないみたいですね。
ただし1080p 24fpsの165fps化ではワットチェッカー読みで120~180Wな消費電力になります。
SVP 3.1.7で165fps化させると倍は食らう感じになり、滑らかさの代償は小さくない感じですね。
ただ165fps化してアニメみると、腕や足などの動きがディズニーアニメのようで面白いですね。
SVPはお手軽に60Hzと120Hzと144Hzと165Hzの明確なそれぞれの差を堪能できるので、そういう意味でも重宝してます。

183
au PAYが1日最大6000ポイント還元までと一気にショボくなったようですね。
これを当てにして15万前後の商品を取り寄せてた人はどうするんでしょうか。
早い者勝ちでデカい還元率を餌にするから混乱するんですよね。
そういう意味では経済産業省のキャッシュレス5%還元の方が遙かにマシですが、そもそも政府の金持ち優遇政策のせいで日本の経済はおかしくなってしまったので何とも言えない気分です。

Skyrim SEも貰えてはいますが正直構築し直す気にはなれません。
プレイ時間を見たら721時間ほどやっているので、もう飽きたというのもありそうです。
Fallout 4も発売時気になったんですが、またあのMod地獄を繰り返すのかと考えたら購入意欲が失せました。
あと60fps制限もやる気を削ぐ一因になっています。

3900Xは確かにシングル能力が重要なゲームよりエンコなどのマルチスレッド向きです。
ただAMDのせこい戦略のせいで、シングルクロックがRyzenの中で一番ゲーム向きのはずの3800Xより高いんですよね。
3950Xはさらにシングルクロックが高いんですが、お値段がすでにメインストリーム向けではないので…。
ゲーム最優先ならば今だと9900KSが最強なのは間違いないでしょう。
ただComet Lake-Sが間近な事もあり今更買う物ではないと思います。
私は対戦ゲームはやらずターゲットがWQHDの90~120fps程度なのでRyzenでもZen2なら大丈夫な感じです。

SVP周りは今も色々弄ってる最中ですが、madVRを噛まさなければWQHDの120pは軽い感じです。
120は24と30と60の公倍数なので動画用リフレッシュレートとして使いやすいです。

185
au PAYですが表面下の制限がきつくなってくるのが早いですね。
でもPayPayももう10万円、場合によっては7万円を超えてくると美味しくない状態にまでなっていますので次のRTX3000系は3080と3080Tiはあまり美味しく買えないのはもう当然として7万あたりと思われる3070もそのころには美味しくない状態だと思います。
そもそもそのころに大きな還元をしてくれているのかも分かりませんが。
政府のせいもありますが、おかげでSSDも含めて大量に新パーツを買えた(買う気になった)のでRTXにもRYZENにも手を出しやすかったので助かったのは事実です。
早々にCPU(やGPUやSSD)をバンバン買ったのは初めてですね。そして最後だろうなと。

Skyrim SEもインストールしてないですね。
Fallout4もですが、5なんかはまだ一度もインストールしたことがないですね。
今は優先順位でRTXを活用しているか、好みのゲームをインストールしてもう一杯いっぱいですね。
似たようなものです。

ゲームももうシングルクロックで有利になる状態ではないので全コアで高いクロックが出せる3800Xがゲーム向きといわれる由縁でしょうか。
あとはコアとIOチップが1:1なのとでゲーム性能を引き出す場合、3900Xと3950Xの2:1が不利なせいも指摘されてますね。
そこはマウスでグリグリ操作させるとレスポンスに差が出そうですが、重視しているところが違うのでもうクロック関係ないとも思いますが。

ただ見栄えとしてはお値段が高い方がクロック高くないといけない事情もあると思います。
そしてあとはシングルクロックとはいえ高い電圧を要求されることになるので特に付属クーラーを使う前提のTDPの低い下位では高くしずらいのもあるかなと。
それは2コアでスプレッダにあたる分、1コアだけ全開電圧掛けても冷えやすいメリットが3900Xと3950Xにはあるはずなのとで。

今買うべきタイミングとしては何を優先するかで変わってきますが、Zen2は色々とタイミングがいい条件が揃っているなと私も思います。

madVRはこだわれば重いですからね。WQHD環境なら尚更でしょう。
動画の場合は私も120Hzか240Hzが一番良いと思っていましたが、120Hzより144Hz、そして144Hzより165Hzが良いと体感できるので165fps化させてます。

ただSVPの設定で特にCPUパワーを少しでもケチる設定では165Hzの恩恵がないほど変化するのは確認してます。165fps表示でも60fps程度にしか感じないほど劇的に差が生じます。
165fps化はCPUパワーも要求されるようで、特にクロックが4.0GHzを切るCPUなら逆効果になる可能性を感じます。(4.0GHzでは瞬間的に単コアで100%近くまでいく場合がある。)

おそらく厳密には秒間という括りでは23.9fpsとか中途半端値な値だと思うのと、165Hzまで上がるとその中途半端さも感じないほど滑らかに変化してしまうせいだと思います。
よって更に200Hz以上の世界にフレーム補間されるとどう感じるのか、自分の動体視力ではどう映るのか少し気にはなったわけです。
ゲームでは200fpsオーバーは限定的なのとでお金かけたほどの恩恵は薄いとは思ってもいます。

あと165Hzと黒フレーム挿入では24や30fpsのままでも高速な腕の振りでも残像がTN 60Hz 2msのゲーミング液晶より遥かに少なく感じもうIPS特有の残像がどうこう気になるレベルから脱していると感じます。
UFOベンチは黒挿入144Hzと165Hzの差は分かるようにつくられているからか分かりましたが、実動画でも分かりやすい印象です。
FreeSyncで実ゲームでは165fps以上絶えずでているわけではないのと144fps以下ではまったく同じになるので差が正直分かりにくい場合の方がほとんどと感じてますが。

186
au PAY祭りは上限6000円でも1日で終わるとか、転売屋多すぎでしょとしか言えませんね。
数字だけの利用者増加を望んだ結果がこれです。
多重アカウントを防がなかったらこうなる事は火を見るより明らかでした。
そしてこの転売屋を潤した資金源は私を含むauユーザーという現実でゲンナリ度が増します。
大量の資金ばらまきをして一般人からはヘイトを集めただけという、まれに見る失敗イベントでしたね。

確かに私もここ数年で一番大量にパーツ買いしてますが、基本的には調子の悪くなった物を交換しているだけ…のつもりです。
ただ経済産業省のキャッシュレス消費者還元政策も後押しになっている事は否定出来ません。
使用出来る店は限られますが、前から使っているカードで支払ったら他の条件無しに5%引きですからね。
ただでも新型コロナ蔓延で経済状況の悪化が予想されているところに消費者還元終了も重なった場合、6月過ぎには強烈な不景気になりかねませんね。

3800Xの方がゲーム向きと思ったのは、やはりマルチスレッド時のクロックの高さですね。
シングル系のベンチだけなら3900Xの方が100MHz高いので若干上になりますが、マルチスレッドの負荷が掛かると3800Xの方が全体的なクロックが高く、それほどコア数が効かない場面では有利だと思います。
エンコやレンダリングではフルコア使用するのでコア数が速さに直結しますが、ゲームだと数年前のi7も考慮して8スレッド以内しか使用しないプログラムも結構有りそうです。
12コアと8コアで熱源の数も1.5倍違うので冷却的にも3800Xが有利でしょう。

まぁそうは言っても3900Xを選択した事は間違ってるとは思っていません。
私の場合対戦FPSなどはしないので、1fpsも惜しむような状況ではないですからね。
144fpsに届かなくてもG-SYNC Compatibleでカクツキを感じなければ全く問題無いという人間ですし。
そもそも普段からV-Syncオンですからね。
対戦ゲーマーから見ると発狂物の設定でしょう。
ゲーム以外の例えばエンコ時などは12コアの優位性を強く体感出来ます。

madVRはかなり重たい感じなので今は外しています。
この状態だとWQHDでSVP 120fps化しても全くカクツキはないのでこれで使用しています。
ただインストールや設定の面倒さを考えると、これは一般人には無理だろうなと感じますね。
ずっと使っていたVLCだとデコーダーも内蔵しているので、これ1つをインストールしただけで普通に見る分には完了ですからね。

黒フレーム挿入は使用してないですね。
FS2735だとFreeSyncと共用出来ないからというのもあります。
ただ前に試した時はまず暗さが気になり、そしてあのフリッカーというかチラツキがどうにも馴染めませんでした。
対戦ゲーマーじゃないので残像感の有無より見やすさ・綺麗さが重要ですし、上でも書いたように遅延の少なさより滑らかさが重要です。

187
au PAYの場合、楽天との絡みもあるせいか多重アカウント対策が遅れているのかもしれませんね。そして制約の仕方がそれを加速させてしまう要因になっているかなと。

9月から始まるマイナンバーの方は支払い方法が1つに制約されるのと、マイナンバーの偽造は難しそうなのとで少しはマシそうですが、ただ25%還元としても貰えるポイントは「一人あたり5000円分まで」ということで、支払い総額2万円までで打ち切りとあまり美味しくないですね。
これも25%還元が過大広告になっているように思います。そして今後こういう中身に変わっていくのかなと。
新型コロナ関係なく財源に限りがありますし、どこかで破綻するでしょうしそしてそれは税や雇用などに直結するでしょうしで。

ゲームももうマルチスレッドがメインになっていますし、かといってかなりの多コアであるだけ均等にスレッドに割り振りしてという単純処理ではなく、そして操作分岐やランダム要素などもあるので一定以上のスレッドに分け過ぎてもペナルティやムラもより多くなるのでクロックが高い方が有利になりやすい処理のためだと思います。
そしてメモリ周りのレスポンス差が特に高fpsとかシビアな条件になってくるので、シングルクロック高くてもコア2+IO1構成の3900Xや3950Xが3800Xほど簡単に高速化できない理由になっていると思います。

とはいえ3900Xは12コア 24スレッドが6万円程度ですので、普通は3800Xを選ぶ要因は薄く3700Xか3900XがZEN2の中でも買いで違いないと思います。
ゲーム重視するならコア性能低くてもレイテンシは有利なINTELが素直な選択ですから。ZEN3でもまだINTEL 現行K付きは生き残るでしょうたぶん。

SVPに関しては一般人は120Hzとかフレーム補間とかそもそも何?でしょうし、ソフトのインストールやプリンタの設定とかインターネットの設定とかもできない人もいるので無理でしょうね。
OSのインストール以前に、ドライバーとかBIOSのアップデートとかもそう。
SVPはまだなんだかのソフトのダウンロードとインストールの経験のある人なら難しくほどではないと思いますが、弄る行為は基本的にできる人とできない人はくっきり分かれる傾向が強いですね。
その辺でPCゲームを嫌いPSやスマフォだけの人もいますし、スマフォも無理とガラケーの人もいますし。

黒フレーム挿入は最終手段ですしFreeSyncの場合はそもそも必要ない機能ですね。レスポンスとレアリングのなさが命ですからね。高Hzなら尚更に。
動画のような一定fps、でないことが前提なので高Hz 高fps化で片付く話でもありで。
私は基本FreeSyncオフで黒挿入ありで使ってます。明るさは十分でチラツキも165Hzで黒挿入のためか全然気になりません。普通に使えてます。
黒挿入を最高レベルに上げるとさすがに暗いですが。(ただしRGB設定のほうでまだモニタ側で明るさを上げるマージンはたっぷりあるにはある。)
というか黒挿入は明るさ調整が基本的にできず段階で決まっていて、たまたま丁度いい明るさになったので使っている面もあります。
ただFreeSyncとVRBの切り替えのみ、現行Ver.のAcer Display Widgetアプリからできないので少し不便ですね。
プリセットでVRBとFreeSync別のを用意して切り替えても、そこの部分は反映されないようです。バグかもしれませんが。
入力切替はできないのは表示の関係もあって出来なくしている理由は分かるのですが。

SVPで165fps化させると黒挿入なくてもいいかなとも思えるので、165Hz FreeSyncを標準にしてもいいかなとは思っています。
動画の特にアニメでは一定期間で同じ絵になりがちなところもあるので黒挿入のメリットは薄いのもある感じですね。
そしてアニメでは165fpsの中間フレーム生成効果がてき面でその凄さ感だけで十分でもありますね。本当に細かいコマ生成に驚きます。
165Hzはスクロールでカクついたり画面ズレが起きたりするのかと思ったのですがSVPはCPUパワーがあればしっかり165Hzに合わせられるようです。
163Hzにした方がCPU的に楽なのも確認してますし、165Hzは何かと丁度いい印象です。

188
メモリも新しくされたのですね。
アドレッサブルLEDに浮かぶG.Skillのロゴがクールに感じています。
クーラーで大部分が隠れているのが勿体ないですが、高さが抑えられているメリットも感じられるのも面白いですね。

あとG.Skillは同型番でメモリが違うことはこれまで経験したことがないので(だからVerで違うCORSAIRを利用しなくなった)、最初からデーターベースが間違っている可能性大ですね。
NEOシリーズはSamsung B-DieだったところがHynix D-Dieに置き換わったり、Samsung B-Dieのストック減でどんどんB-Dieの製品が限られている印象が在りますしデーターベース作成で混乱がありそうですね。

あとモニタのパネルなんですけど、AH-IPSと比べて色が均等に見える理由なんですけど、ここのグレー画面でよりその理由が分かりました。気づきました。
AH-IPSは左右で若干青っぽかったり、黄ばんで見えたり違って見えますが、それがないですね。
RGB素子それぞれの左右の角度での色見の変化がない一定した発色のせいですね。
23.8インチと少し大きいので不利なはずなんですが、画面外付近まで顔を移送してなんとか反対側暗くなるのが分かる程度ですね。左右どちらに顔を外しても色味の変化はないですね。
そして明るさのムラがより無いですね。AH-IPSは四辺が少し暗いのが分かります。
このパネルもよくよく見ると四辺の2cmあたりから徐々にそれぞれの正面あたりで見るより暗いのも確かですが気にならないレベルに進化してます。エッジLEDでしょうしこのあたりがIGZOパネルの良さでしょうか。
とりあえず何故AH-IPSより綺麗に感じるのかは素子の左右の角度によるRGBバランスの変化がないのが大きな理由かなと感じました。上下もそうですね。
ノングレアなのでグレアと比べると質感的な黒の締まり等はちょっと劣るかなと感じますが(文字の黒さ加減とか)、比べなければ気にならない(分からない)レベルの発色の良さを感じます。
Acerは昔はIPSはAHVAを使っていたのでこれがAHVAの派生なのか何のパネル名なのか分からないのがあれですが。

189
マイナポイントは調べてみましたが、なんか結構面倒そうですね。
というかこの最初のは条件緩め、その後どんどん面倒になっていく流れって民間のPay会社と同じ流れで笑えます。
私はそもそも免許証があるのでマイナンバーカードは作ってない事もあり、上限5000円ポイントのために糞面倒な手続きはしないと思います。

ただこういうのは結局参加しない人が損するだけなんですよねぇ。
税金が投入されている訳ですし。
私の親なんかはクレジットカードすら持ってない人間なので、現在のキャッシュレス・消費者還元すら全く参加出来ません。
それでもしっかり税金は取られている訳で、得する人間と損する人間がはっきりと出てしまう政策ですがまぁ日本の格差政策は今更始まった訳ではないのでもうどうにもならないですが。

一般的にはZen2は3900X・3700X・3600が人気のようですが、個人的にはシングル性能はかなり重要度の高い要素だと考えているので8コアなら3800X、6コアなら3600Xの方に惹かれます。
まぁ値段差を加味すると微妙な立ち位置なのは分かりますが、シングルもっさりの2700Xを使っていると余計にシングル性能を欲してしまいます。

ゲーム最重視ならIntel有利なのは確かでしょう。
あの最高5GHz前後のクロックがかなり効きますから。
3900Xだとゲーム中クロックは4.2GHz~一瞬4.5GHz位なので、一番ブーストクロックの高い3950Xやオールコアクロックで高そうな3800XでもまだまだIntel系のゲーム中クロックには敵わないと思います。
ただこれは強引に10nmに移行してクロックが下がってしまったらRyzenにゲームでも負けかねないという事でもあるので、Intelとしては苦しいところでしょう。

確かに一般的にはSVPの設定どころかOSインストールすら出来ない人が殆どでしょうね。
私の親も嫁もこの辺は全く駄目です。
日本は特に機械に弱い人が多い気がするのは、メーカーの思惑通りなのかもしれません。
出来るだけ簡単に使えるようにする事 (これ自体は立派な事ですが) で思考能力を退化させメーカーの言いなりに高利益商品を買わせる…。
家庭用ゲーム機やPC/AT互換機になってからの日本メーカー製PCを色々見てればこの辺の考えが透けて見えます。
スマホなんかでもiPhoneが異常に強いのは、自由度が無い代わりにお仕着せ仕様が出来上がってるため日本人の思考放棄してても使えるというニーズにマッチしているからでしょう。
個人的にはAndroidでも不自由を感じるレベルなので、Windowsですら自由度が減ってきた事には危機感を感じています。

黒フレーム挿入を常用ですか。
というかそちらのモニターは段階調整があるようですね。
FreeSyncとの切替が面倒なようですが、FS2735でも結構面倒なので多用するならASUSのELMB SYNC付きモニターの方がいいのかもしれませんね。
まぁ設定ソフトが無いようなので、何をするにも画面裏のボタンをポチポチしないと駄目そうですが。

VLCからプレーヤー毎の変更が面倒でSVPに手を出していませんでしたが、思い切って使い始めるとなんか新鮮で色々弄ってしまいます。
今はサブマシンにも入れてみたり、嫁マシンはVega56なのでFluid Motionを使えるようにしてみたりと日々弄っています。
ざっくりと比較するとSVPの方が滑らかさが上ですが、Fluid Motionの方が映像の破綻がない感じですね。
Fluid Motionの方が再生開始やシーク時のレスポンスも上のようです。
24pと30pにしか効かないのは欠点ですが、この機能はやはり売りの一つになるレベルなのでRadeonから削ったら駄目だと感じます。

メモリは最初買う気は無かったんですが、記事に書いてある通りです。
メモリが糞高い2018年の時は比較的安めのCORSAIRにも利点はありましたが、今だとG.Skillにしておくのが無難ですね。
今時のヒートシンク付きメモリだとチップを隠せてしまうので、無告知変更は普通にあるでしょうね。
普通に使う人はクロックさえ上がれば問題ないと思いますが、メモリベンチが趣味の方には死活問題なので拘る方は大変だろうなと思います。
同じ3600MHzの32GBでも、私の買ったF4-3600C16D-32GTZNC(Hynix D-Die)とF4-3600C16D-32GTZN (Samsung B-Dieらしい?) では1.5倍以上の価格差でしたからね。

VG240YSbmiipxに満足してる様子が分かります。
私はパネルの若干のムラは気にしない方ですが、カクツキに非常に敏感なのと細かい設定や便利機能を重視というか必須なので、人によって拘りポイントが違うという事ですね。
昔のPC-98時代とかだと選択肢の幅が非常に狭かったんですが、自作PCになってからは自由度が上がって楽しい趣味です。

190
結局参加しない人が損するだけというのは、100%肯定するしかないですね。
いろいろ文句をつけても結局民衆の正解はそこなんでしょうねと。
セキュリティも問題があれば手厚くサポートされる可能性は高く、ひょっとしたらかえってプラスになったりもありそうなのとで。

2700XでRYZENのターンのように見えていましたけど、冷静に考えると当時の6コアにところてんマルチに当たり前に強かっただけで他はAVX実装の関係などもあってそうでもなかった実態はありましたね。
ただIntelコアクロックより低い4GHzに落としても高速なメモリならZEN2では勝てないですね。
メモリ周りのレイテンシ差がゲームでは効いてますね。まあ4GHzというクロックでも十分高速なのですが。

OSのインストールはちょっとしたハードやBIOSの設定とかある程度の知識がないと、最初からつまずくのでまだ分かるのですが
今はノートPC買ってきても初回起動時のセットアップすら難しくしている感じはします。
MSアカウントに誘導しているのや、まだ無線LANの設定も終えてないのにOfficeのプロダクトコードを要求してきたり(しかもXX日までに登録しないと使用できなくなると警告つき)で、更に良く分からないアプリとか知らんしって感じで、ちょっと自作ができるからって知ったふりしてセットアップ後これでいいのか不安でしょ?ってな感じです。
下手にアンインストールしまくると問題があとあとありそうだしで。

黒フレーム挿入、段階は2段階です。
なしだと明るすぎるのが、ノーマルで普通の明るさ(部屋真っ暗だとやや眩しい)、極度で暗い感じです。
ASUSのELMB SYNC対応してるのはあまり暗くならないので効果は希少というかより変わりづらい感じしました。
SVPで144fps化させると効果ゼロそうですし、ゲームでの遅延は最悪黒挿入時間分増えそうなのでこれもケースバイケースで使う必要はあるように思えます。
というか高Hzでは黒挿入の代わりに中間フレームを挿入しないと効果的でないように感じます。なんとなく高Hzで高fpsに勝てる残像感減機能はないと思いますので。

SVPのシーク性能に不満が全然ないのですが(SVPなし時と差を感じないため)、そして破綻も144Hzと165Hzで当たり前ですが165Hzの方が動きの範囲が小さくなる分小さく(高fpsなほど破綻も小さくなる)165Hzが滑らかに感じる要因になっていますし、SVPの最大のメリットは高Hzモニターを最大限活用できることにあると感じます。
165Hzでカクツキや画面の段差がスクロール時でもないのは驚きました。165HzはソースによってはCPUパワーに余裕がないのはいけませんが滑らかさの次元が異なる(特に動きが早いのは144Hzとも大差あり、一瞬の変化では165Hzではスローのようなアニメーションな変化を感じ取れる)のでゲームより分かりやすいですね。

Fluid Motionは、SVPの高Hz運用はCPUパワー食らうので特に最新ハイエンドノートPCでも無理な場合も多そうですし、何よりアピールに成功していた唯一の機能のようにも見えましたから何故削ったのかよく分かりませんね。

G.Skiiは今のところ変更はないようでSamsung B-Dieなのは今でもSamsung B-Dieなのでやっぱり安心ですね。
ただNEOシリーズは価格差とどんどんSamsung B-Dieではないのがメインになってきているので生産終了しているのが表面化しつつあるなと。

VG240YSbmiipxはIPSで165Hzで安かったから買ったのですが、AH-IPSより明らかに良いまでは思いもしなかったのでうれしい誤算と、SVPが165Hzの良さを引き出してくれるとは思っていなかったのとで相乗効果で満足度が大幅に上がったように思います。
色味やコントラストや明るさの細かい調整要らずなのが何気に一番すごいと思います。TOTOKUよりビシっと決まっているところを一番評価してしまいますね。
そして液晶時代も長いなと。CRTより昔からムラは少ないですがHzや残像感とか進化していますね。そしてELが思ったよりなかなかこないのも軽く驚きです。

191
今の日本だと、pay各社色々面倒な仕様になりがちで調べるのも面倒で結局手を出していません。
以前から使用しているクレジットカードのみです。
少なくともチャージ式で払い戻しに条件付ける所は絶対に信用出来ません。
ネットゲーム会社の○○マネーと同じで、使われなくなった端数金取得で狡い儲け方を目指しているという事ですからね。

2700Xは持ってる人間として言えばマルチだけのCPUですね。
シングルというかWindowsの普段使用でもなんかもっさりした感じは常にあります。
マルチスレッドには強いのでソフトによっては非常に効果的なんですが。
Intelの最近のCPUは持っていないので、シングルでどのくらいの速さかは分かりません。
とりあえず最低限3930K@4.5GHzより体感速度落ちるのは勘弁だったので、3900Xにはホッとしました。

ノートの話には笑いました。
そういえば昔聞いた話だと、ただでもメモリが足りなすぎるノートで更にメーカーお仕着せソフトの常駐が走りまくりとんでもない事になってるマシンとかあったようですね。
自作をやってる人間から見れば目を疑うような仕様とかもありがちですし、ユーザーに快適に使って貰おうではなく如何に儲けるかしか考えてないのがメーカー製PCと認識しています。
スマホとかでもキャリアモデルはこの傾向ですね。
こういうのが許せないのでPCは自作、スマホは可能な限りSIMフリー機を選択しています。

SVPのシーク時にはどうしてもちょっと引っかかりが出てしまいます。
SVPやmadVRの設定のせいかもしれませんが、ちょっとどこを弄ればいいかも不明です。
再生開始時にも補間が動き出す時に1秒弱止まる感じもあります。
まぁ我慢しきれないほどの問題ではありませんが。

AMDからNavi 2Xの予告がされましたが、これにもFluid Motionは載らないかもしれませんね。
ふと思ったのが、Fluid MotionはGPGPU処理で実現してたためにゲーム特化のNaviでは厳しかった…という事なのかなと。

モジュールメーカーは忘れましたが、Samsung B-Dieが無くなってきてD-Dieになったという話も見たような。
まぁD-Dieも回ったようですが。
私はタイミング詰めは面倒過ぎてやる気にならないのでどうでもいいんですけどね。

そういえばACERからXB253QGXbmiiprzxが発表されたようですね。
フルHDのIPS 240HzモニターでG-SYNC Compatibleも取得してるようです。
フルHDモニターはチェックしていませんでしたが、いつの間にかIPSで240Hzモニターが出ていたんですね。
WQHDでもASUSのVG279QMは280Hzのようで、ここ1~2年の進歩が大きい気がします。
というかACERとASUSとついでにLGも、モニター種類出し過ぎのような気が。

192
pay各社色々面倒な仕様になりがちで調べるのも面倒ですが、そしてその細かいところの仕様は不明瞭でやってみないと分からないところも多そうなのと、おそらくどんどん改定(もちろん使う側にとっては悪い方の)も進むオチでしょう。
と悪い方向には考えがちになりはしますが、もう政府とタイアップですからどれかは選ぶ人が増えるのは間違いないでしょうね。

ただヤフオクとヤフーショッピングでは前からTポイントが非常に強力でそこからソフトバンクにしたので、自動的にPayPayに切り替わったので仕方がなくというか簡単だったのとで難しさもなく、そして周りの実店舗や実家の田舎の周りの実店舗でもPayPayだけはどこも対応しているのとで恩恵にあずかりやすいのも事実なので、これはこれで良かったと思える状態は私以外もそういう流されかたをされた方多数でしょうね。いやはや。

私はマルチ性能はそこそこでいいので2700Xはまったく興味がなかったのですが、ZEN2はシングルでINTELを上回ったということでやっと興味がでました。
もっともシングル速くてもゲームは負けてますが。
ただ9900Kよりちょいと出せば12コア24スレッドな3900Xの満足度はやっぱり高いですよね。ホットされているのも分かります。

SVPのシーク時や再生開始に1秒止まったりとかやっぱりそういうのはないですね。
ただし41:6の6.83倍にアップされる165Hz時はCPUパワーの関係もあってか(2~5倍速では起きない)MPC起動して初回再生時のみ映像が固まったする場言があります。2回目以降はまったく普通でレスポンスも操作に瞬時に反応しSVPなしとまったく体感変わりません。
madVRは使用していないのでそのせいかも。

Samsung B-Dieが無くなってきてHynix D-Dieの新ブランドに切り替わっているのはどこのメーカーも同じだと思います。
ただD-Dieも回るのですがB-Dieのように詰められないので替わりにはならず価格差そのままの評価になりますね。

Acerからも240Hz IPSでましたね。
ASUSのVG279QMは1920×1080ですよ。280Hzで動画見てみたいですが、24→280変換は9900KSを5.3GHzにOCさせてもCPUパワー足りないような気しかしないのと、とあるところでレビューを拝見したのですがこのモニターのODは細かく調整できるようですがHzで自動で調整されず280Hzから60Hzにするとオーバーシュートが発生するみたいなのでHzごとに切り替えないといけない仕様なのが不便でもあり、そしてFreeSync時その仕様では、fpsの幅が広範囲なゲームでは実質妥協するしかないのが痛いですね。

VG240YSbmiipxでは実質ODは一つの設定ですが、その設定のまま165Hzから120Hzや60Hzに変更してもオーバーシュートしませんのでHzでオートで調整されてますね。それゆえの実質1設定なのでしょうけど。

あとVG279QMのレビュー中に当たりか高品質パネルかな文面とともに、左右端や四隅がほとんど暗さ感じないという非常に優れた輝度の均一性でしたと評していましたが、その写真を見る限りVG240YSbmiipxの方が均一性上ですね。
これまた当たり外れがあり私は当たりを引いただけかもしれませんが。
とりあえず最新と比べてもVG240YSbmiipxの全体的細かいところも含めて完成度は高そうなのと、ゲームで常に165fps超を出せるわけでもないのは分かっているのとでVG279QMには手を出さないことにしました。

モニター出し過ぎなのはそうですね。
そして入手性の問題も一部のモデルで発生してますね。
タイミング逃していたらVG279QMを買っていた可能性はありますし、それはそれで満足していたと思いますがレビューを見る限りではTOTOKU感のような満足度はなかったような気はします。

193
いずれかの陣営の囲い込みに入らないと上限ポイントが貰えない = 損をするという今のpayシステムにはうんざりしています。
私はガラケーはauですが3G終了までにまともな価格のMVNO系に移動する予定ですし、MNOがこうも経済系を牛耳るのは気分が悪いです。

もし私の記事でZen2に興味が出たのなら念のために書いておきますが、あくまで3900Xは3930K@4.5GHzのシングルをπ以外は越えた、という事です。
Coffee LakeやComet Lakeのシングルを越えるのは難しいと思います。
勿論殆どのゲームでは9900Kや9700Kとかの方がfps出るようですし。
私的にはゲームはシングルゲーム専門なので超高fpsの必要性はなく、今まで重くなっていたNPC多数時に3930K@4.5GHzより明らかに快適になったので満足なんですが、何を基準に満足するのかは人によりますからね。
まぁエンコする人なら間違いなくZen2はお勧めなんですが。

SVPでの再生開始時は必ず1回止まり気味にはなりますね。
シーク後はなる時とならない時がありますが、この辺はGOP長とかも関係してるのかもしれません。
VLCと違ってシークがしにくいですが大分慣れてきました。
ただまれにMPC-BE毎ハングすることがあるのでこれだけは困りものです。

いや、Samsung B-Dieの代わりにSamsung D-Dieというのがあるという書き込みを見ました。
本当かどうかは不明ですが、私はもうメモリのレイテンシ詰めは面倒過ぎてやる気にならないので真偽を調べる気力はありません。

VG279QMは確かにフルHDですね。
なんで勘違いしたのかさっぱりです。まぁ疲れていたという事で…。
ちなみにODですが、FS2735でもODを強にすると60Hzとかではオーバーシュートが出ます。
自動調整してくれるのはいいですね。

気が付いたらFS2735購入してから後2ヶ月ほどで4年です。
毎日スマホリモコンでの入力切り替えを使っていますし、ゲーム時には自動で画面モード変更させてますし、通常使用時の色温度は4500Kですし、DPのウィンドウ再配置問題の回避機能があるので気にしなくてもいい等、この辺の機能を全て網羅してるモニターは現在でも他にありません。
気に入ってはいますが、EIZOのゲーミングモニター撤退により次期候補が全く無い状態なのは万一を考えると怖いです。

194
ポイントに関しては%は高い時代はもうちょっと続くとみてますが、既に上限金額はかなり低めになっていたりで高額商品での祭りは終焉に向かっていると思います。
その意味ではまだ特定条件では高%で高い買い物でなくても高ポイント還元を維持しているところもあるので、より囲い込み感が強くなっているとも思います。
これはあえて規制していない感じがしますので、しばらくは続く感じがしますね。

ちなみにソフトバンクユーザー特権の高ポイント還元だったゾロ目の日がパワーダウンします。いつも5+4+1の10%上乗せされるのが、4月からは4+1%の5%がいつも、そして日曜だけが10+4+1の15%上乗せされることになりました。
日曜だけですが5%から10%にパワーアップしましたということですが、今年のゾロ目の日は一度たりとも日曜がないので、5万、7万以下の5~9%OFFクーポン使用時のポイント還元が19~27%から14~22%にダウンします。

ZEN2のシングル性能はCINEBENCHならばもうCoffee Lakeを抜いてますね。
その状態でもゲームレスポンス性能はCoffee Lakeを下回ってしまいますが、それはシングル性能のせいではなくメモリと内部バスが同期している関係だと思います。
しかもある一定以上のメモリクロックになると内部バスが半分に落ち込むのとでゲームでは致命的な要因になってますので、シングル性能が高くてもゲームで勝てないことになってますね。
それを踏まえるとマルチ重視の3900XがZEN2らしい立ち位置になるモデルかなと。

MPC-HCを使ってるせいか、ハングの経験はないですね。
今はVer. 1.9.1.22 (Build Date Feb 11 2020)を使ってます。

Samsung B-Dieの代わりにSamsung D-DieはおそらくHynix D-Dieの間違いだと思います。少なくともG.SkillのNEOシリーズはB-dieクラスのモデルだったのがHynix D-Dieを採用するモデルが増えています。低価格の割にそこそこ高クロックで回るので採用が増えてますね。
あとSamsung B-Dieの生産は既に終わっていてSamsung A-Dieの生産に切り替わっているようです。その関係でHynix D-Dieに切り替わっているモデルが増えているとも。

EIZOを使われているので、次の候補は悩まされるのは間違いないですね。
私も三菱RDT234WX-Sからでしたので、失うものも多いかなと思いながらでした。
結果的に今はDP接続2台、HDMI2台の4台を切り替えて使用してますが、特に不便さや再配置問題もなく使えているので、色味と165Hzで新しい方に軍配が上がっている状態です。
ただ234WX-Sがグレア同士で比べてもかなりのグレアだったので、黒の締まりと奥行き感あるキリっとした発色では234WX-Sに軍配が上がります。
光漏れが234WX-Sの方が派手にムラもあるのに黒の締まりはグレアが圧倒的に感じるのが面白いですね。VG240YSbmiipxの黒の締まりはハーフグレアでも許せなかったグレア派でしたが(ノートパソコンでもグレアにこだわる)、許せるレベルなのでノングレアとしては優秀なのでしょうけどこればかりは相手が悪い感じです。
何かを失うのが前提で選ぶしかないのはどうかなと思いつつも、得るものもあるので妥協も必要というところですね。

195
正直ポイント云々言ってられない状況になってしまいましたね。
昨年末からの散財で必要なパーツはほぼ購入済みだと思うので、今後は静観予定です。

Zen2でもゲームでCoffee Lakeに勝てないのは最適化と絶対クロックの差じゃないでしょうか。
メモリと内部バスが同期してることは、OCメモリを使う事で逆に強みになるんじゃないかなとは思います。
それでもFCLK同期は当たり個体でも1900MHzまでっぽいですけどね。
CINEBENCHのシングル値170越えの2700Xが156程度の3930K@4.5GHzより普段使いやゲームで明らかにもっさりしていたので、CINEBENCHのシングル値は実用時の指標にはならないと考えています。
私としては前環境の3930K@4.5GHzよりシングルで劣らずマルチは倍速以上になったので3900Xの満足度は高いですが、Coffee LakeのOCから移行した場合、マルチはかなり上がりますがシングルが多分落ちる事になるので人によっては不満が出るかもしれないですね。

MPC-HCって17.13で終了したのかと思っていました。
私の環境では17.13だとTSファイルの読み込み時に60フレームと判定してしまい、60HzモニターのサブマシンなどではSVPが効かなくなってしまいます。
MPC-BEだと普通に29.97フレーム判定してくれるので問題なくSVPが効きます。

Samsung D-DieではなくHynix D-Dieの間違いですか。
これはぶっちゃけ疑わしいモデルのヒートシンクを引っぺがしてみないとなんとも言えないでしょうね。
ただHynix D-Dieは高クロックは回るようですが低レイテンシには弱そうなんですがどうなんでしょうか。
まぁ私は記事でも書いた通りギリギリのレイテンシ詰めには興味が無く…というか面倒臭すぎるのでそこそこで安定動作すればいいという人間なので、現状で結構満足しちゃっています。

モニター4台切替は凄いですね。
私は置き場所的に2台までしか置けず、メイン・サブのPC 2台体制な事もあり1PCにつき1台のモニターにしています。
GeForceでもRadeonでも時々ドライバ絡みでマルチモニターでの問題があるようですが、シングルモニター2台状態なので私には全く関係無い話になっています。
マルチモニターでHDMI端子も繋いでいるとDPの再配置問題は起きないと聞いた事もあるので、そちらは上手く填まっているようですね。

197
状況的にすべての予定が狂いそうですね。
私もPCで狙ったものは3月までに済ませてますので、予定外の特価品でもなければ静観です。

Zen2でもゲームでCoffee Lakeに勝てないのは最適化と絶対クロックの差じゃないでしょうかということですが、Zen2でもクロックをオールコア4.6GHz、4.7GHzまで上げても、Coffee Lake 4.0GHzに負けます。
そしてCoffee Lakeもですがメモリ性能が低いと4.7GHzでも遅いですので最適化も関係ないです。また旧シングルコア時代アプリでも同様なのでCoffee Lakeに最適化されているとかまずありえません。
メモリの速度に影響されるゲームは割と多いのですが、その柔軟性でZen2は劣っている印象で、DDR4-4000~4800の高速メモリが実質意味ないのが大きな差になるなと感じてます。その大元が同期でFCLKの限界、そしてキャッシュも含めたメモリ周りのレイテンシの差がゲーム性能の差になっているように思います。

MPC-HCの17.13は他にも不具合があって使えないので即新しいのに上げました。
あと165Hzで黒挿入は静止画のスクロールではかなり効き目があると感じますが、動きがあるとそこに目が行くので165Hz化での動きの滑らかさで黒挿入が無くてもいいかなとも思います。
黒挿入は切り替えた瞬間にかなり違いを感じ基本的には残像感がかなり減ってはいるとは思いますが、それゆえブレずに見えるようでスクロール時でもドットがクッキリシャープに見えてくる感じですね。
基本的にG-Syncを使わないときは常時黒挿入あり(つまり明るさ固定)で使ってはいます。
IPSでも表示応答性は上がっているようですが、人間の目ではIPSの発色の良さ故にか黒挿入の効果は一応大きいようです。
165fpsといっても同じような絵が続くと高Hzの意味が薄れ目に焼き付く時間が伸びるので黒挿入の効果が特に静止画のゆったりとしたスクロールで特に大きいのかなと。

2年前くらいから の新しいD-Dieが生産され始め徐々に水面下から採用が増えてきたためB-Dieの生産終了のタイミングもあって紛らわしさがあるなと。
とりあえずSamsung D-Dieは存在しないのでD-DieならHynixですね。
D-Dieは使ったことがないのですが、4000以上も回るが低レイテンシ化には向いていないという話はききますね。

4台といっても1台はノートです。
DPの再配置問題はDPだけ接続の状態でも起きませんが、DPはKVM Switch経由で2台なので起きないのだと思っています。

DPの2台だけでそれぞれ画面解像度を1080p、1440p、2160pにも切り替えできるのですが(ネイティブにその信号を受信して表示)、そんなことをしたりしても再配置問題は電源入り切りなどいろいろ普通の想定では起きません。
あとKVM単独のACアダプタの入り切りも試していますが(切るとモニター信号受信できず真っ黒)、入り後問題なくHDCPのステータスもあるままの状態で復活します。
これはちょっと不思議に思いつつも、かなりレアなことが起きない限り問題がまず出ないと確信しました。
あとはKVMも含めて操作は直ぐになれました。ワンタッチで切り替えもできたりもあるのでそう難しいものでもありませんが。

198
VG240YSbmiipxと同じCECパンダパネルを使用した某Pixio PX247のレビューを見ると
・IPS 144Hzのパネルとして実測応答性はAHVAやNano IPSと遜色ない(どころか速いくらい)
・AHVAやNano IPSはコントラストは実測だと250~750:1くらいだが、CECパンダパネルは950:1とIPSとしてはかなり優秀な実性能
・ムラも他より少な目で均一性もIPSとしてはかなり優秀

最新CECパンダIPSパネルはAH-IPSと比べてかなり発色性能のバランスがいいと感じてましたが、他の最新IPSと比べても優秀そうですね。
たまたまIPS 165HzでFreeSyncやHDRとか機能が揃って約2.5万円とお手ごろ価格でデザインも好みだったのでダメ元で選んだのですが、機能より調整済みAH-IPSよりも断然良い発色バランスにまず驚いたわけですが、こうしてレビューでパネル性能を数値化されると私の目の感覚は狂ってなかったなと安心しました。(安心 笑)

個体差もあるでしょうからまだ安心は早いですが(笑)、グレアパネルAH-IPSと比較して初めてそれの代わりになりえると感じたノングレアパネルだったので只者ではないと確信はしていました。

このパネルでEIZOがゲーミングモニターを作ったら面白そうと思いつつも、この計測レベルを2万円台で売られてしまうと参入が難しいのも分かるようにも思います。

199
なるほど、重要なのはメモリ速度という考えのようですね。
私は最近までSandy Bridge-E環境をビデオカードという特効薬で延命してきた人間なので、Coffee LakeやDDR4-4000を越えるような高速メモリは未体験でなんとも言えないです。
Intel CPUではメモリ速度がそれほど重要なイメージは無かったので、適当にお買い得なOCメモリを使用してきた程度です。
Ryzenからはメモリ速度が結構重要という認識になっていますが、結局レイテンシに拘りすぎると金銭的にも労力的にもかなり厳しくなるのでクロックが速ければOK程度で済ませています。
まぁ私が対戦ゲームは一切やらないシングルゲーム派なので、144fps以上の高フレームレートには興味が無いという事もあって最新Intel CPU程のゲーム性能を必要としていないからかもしれません。

SVPのスムーズな動画に慣れてしまうと補間無しの動画は見るのが辛くなってしまいますね。
今のところ個人的には嫁マシンで設定したBluesky FRC + Fluid Motionが一番使いやすいかなという感じです。
PT2・PT3のTVTest視聴だとデコーダーをffdshowにする事でSVPは動きますが、動きが変で更に一定時間毎にWarningが出てしまいます。
Bluesky FRC + Fluid MotionだとTVTestでもスムーズに効きます。
これはやはり売りになる機能だと思うので、今後のRadeonでは復活させるべきだよなぁと思います。

なんとSamsung D-Dieは存在しないんですか。
某掲示板の情報だったのでまぁ色々間違いもありそうですね。
私は上記の様にメモリに大した関心はないので、その辺の情報には疎いです。

そちらはかなりモニターに拘りがあるようですね。
私もモニターへの拘りはありますが、明らかに方向性が違うようです。
私の場合は色再現性とかムラとかよりも、まずは使い勝手が良いかどうかを最重視しています。
だからと言って画質はTNレベルでもいいという話ではなく、IPSの一定水準を満たせてれば綺麗さは十分で後は機能重視という感じです。
これプラス144Hz以上の高速モニターとなると意外に選択肢は狭く、以前も書きましたがEIZOが撤退した今だとBenQのEX2780QかGIGABYTEのFI27Q-P位かなと思います。
ただFI27Q-Pはようやく日本発売されるようですが、税込み\90,640という予想外の高値でした
FS2735は12万しましたが、もう4年前の話ですからねぇ…。

200
グラボの負荷100%でなければ、メモリ速度アップの分レスポンス向上するので、確実にFPSは上昇しますね。
コアクロックもレスポンス向上には有効なので同じくですので、その両方がゲームにおいては非常に有効です。
RYZEN 7 3700Xを4.4GHzにOCさせてCore i9 9900K(4.7GHz)に近いFPSが出たりする比較動画があったりしますが、それはメモリがDDR4-3600であったりRYZENにとってベt-なものであることを考慮する必要があって、より高速メモリを積んだ9900Kには大差が生じることに注意が要ります。

SVPですが、私ももう60fps化は当然として120fps化と比べても圧倒するレベルに見えますし144fps化と比べても特に瞬間的な動きの滑らかさで違いが分かるのでもう中間フレーム5.5~6.8倍生成なしでは物足りなくなってます。
私の環境では様々なフォーマットの動画で変な動きはなく165fps化できて気持ちよいほど滑らかなアニメーションを見せてくれてます。シークも即座に反応しますが旧MPC-HCでは反応かなり遅いのでプレーヤーなどソフト側でかなり違ってくるみたいですね。
私はSVPに入っているこれで最終版だったようなMPC-HCでは再生できないフォーマットがあったので公式なのかは分かりませんがMPC-HCが更新され続けていたのでその時々の最新版にアップして、シークも含めて快適に利用できてます。

ええSamsung D-Dieは存在しません。
Hynix D-dieに一部の高価なメモリを除いて新シリーズに切り替わってますね。
Samsung B-Dieでも2RANKのはそれほど回せませんし、特に大容量モデルはHynix D-dieが増えてきているな。

モニターに関しては今回機能になるのか165HzやHDRなどを重視して画質はノングレアでダウンするだろうと思って買いました。
結果的にノングレアにしてはなかなかという期待以上の画質ではあり、そしてそれが2.5万円で買えたという衝撃ですね。
あとUSBケーブルなしDPケーブル一本でマウスでモニターの操作ができてしまうことにも。

FI27Q-P、165Hz、10bitカラー、HDRで9万円ですか。 今のご時世ではお高いですね。
いいのかもしれませんが9万円では、9万円でこの程度かという感じになりそうですね。

ちなみにVG240YSbmiipxですが、公式仕様はG-Sync未対応ですがしっかり動作します。
そして仕様は165Hz 8bit HDRですが、10bit、HDMI時(G-Sync不可)は10bitの動作だけでなく12bitも選択可能。
あと4K信号もそのまま普通に4Kとして表示されます。(ただしパネルはFHDなので表示は粗い。が文字は割と読めなくもない。)
よってDSRも併用して8K表示が可能と仕様外の機能が実際動作する別ベクトルでの機能の多さを誇ります。制御チップが上位と共通なせいでしょうけど、2.5万円で色々遊べる変なモニターです。

Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
FC2カウンター
プロフィール

Sin〓CT9A

Author:Sin〓CT9A
自作PCとゲームが好きなただの自由人

マシン構成

月別アーカイブ
検索フォーム
コンタクト

名前:
メール:
件名:
本文:


Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ