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Windows 11

またしてもMicrosoftの余計なお仕着せ設定

最初に書いておきますが、これは私の環境のみの所謂おま環の可能性もあります。

数日前からメインPCが謎の挙動をするようになっていました。
具体的にはキーボード (K95 RGB Platinum) の一部キーが全く効かない、その後マウス (G600) の一部入力も全く効かない状態になりました。
当然こんな状態ではまともにPCを使用出来ないので試行錯誤して調査したところ、結論としてはWindwosセキュリティのある設定がオンになっていた事の弊害でした。

Win11_052.jpg

この設定です。
ちなみにこれをオフにしてもG600の方はすぐには直りませんでしたが、Logicoolゲームソフトウェア (LGS) を再インストールしたところ直りました。

なおメモリ整合性がオフなのは、サウンドカードのCreative X-Fi Titanium FCSのドライバが未対応なのでオンに出来ないからです。
まぁこれをオンにするとゲームを含み全体的なPCの速度にペナルティがあるので全くする気はありませんが。



相変わらずMicrosoftはセキュリティ強化と称してクソな仕様を押し付けてきますね。
最初は本気でキーボードの故障を疑いましたが、Microsoftのせいということが分かりホッとしています。

私のメインマシンの場合、元々X570のUSB相性問題でK95がまれにおかしくなることもあり原因解明が複雑になっていた事もあります。
今回の場合、試行錯誤している中でiCUEでプロファイルを切り替えると効かなかったキーが効くようになったので、ソフトウェア (iCUE) の問題かと考えていました。
その後G600もおかしくなってしまった時は、最初にLGSでプロファイルの切り替えを試してみましたが全く改善しません。
本気で使い物にならない状態だったので調査したところ、LGSを終了しG600に記憶しているオンボードプロファイルだと普通に入力が効く事が判明しました。

どちらもソフトウェアの問題なのは分かり、かつどちらも長らく普通に使用出来ていたバージョンのまま突然動作がおかしくなったという事実に基づき、ドライバ周りの動きを阻害する項目を探した所上記設定に辿り着いたと言う訳です。
多分Windows Defenderのアップデートでブロックされる対象が増えたのでしょう。
後で気付いたのですが、G600で入力出来なかったボタン入力は全てキーボード入力のエミュレーター設定をしていた箇所です。
左右ボタンとか戻る・進むなどの所謂マウス機能入力は効いていました。

監獄と比喩されるiOSやバージョンが上がる毎にどんどん不自由になっていくAndroidに比べればまだマシな方ではありますが、セキュリティ強化と称してパワーユーザーの自由を奪っていくMicrosoftのやり方には相変わらずムカつきます。

ちなみにサブマシンのWindows 10ではこの設定は存在しないので、今のところはWindows 11のみの問題かと思われます。


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